協賛していただいた企業の皆様、後援についていただいた各種団体、ボランティアスタッフの皆さんのご支援、ご協力のおかげで開催することができました。本当にありがとうございました。感謝いたします。
今回大会は様々なイレギュラーな出来事が頻発し、その都度対応を迫られました

とくにマッチメイクは、突然のキャンセルが相次ぎ、困り果てました。
幸いにも責任感のある、イケメン格闘家にリザーバー選手を紹介されて事なきを得ましたが、正直諦めていました。
結局、セミとメインがリザーバーとなりましたが、全17試合を成立させることができました。
試合はグラップリングルール、キックボクシングルール、MMAルールで行い、去年よりハイレベルな試合内容になりました。とくに後半8試合は全てメインイベントにできるマッチメイクでしたので、内容が凄まじかったです



あっと言う間の3時間30分でしたね


ベストバウトは第11試合キックボクシングルール58Kg契約2分×2Round
NAO VS 儀間護英
でした。
まさにキックボクシングの試合という内容で初期のK1を観ているようなテクニカル、かつ気持ちのこもった良い試合でした。
そして大会MVPは無敗の外国人選手DERRICをわずか13秒でTKO勝利した我らがマクガン代表新里佳彦でした。
相手は最初の右フックで意識が飛んで、追撃のパウンドで完全にノックアウトでした。
さすが、うちの代表だね

並みいる猛者の凄まじい試合の中でも一番輝いていました


全ての試合が素晴らしかったのですが、賞とは別に1つ印象的だった試合を挙げるのならば、第10試合の
IKKUN VS 佐久田徹
の試合でした。
佐久田選手はアウトサイダーで勝ち星を挙げる柔術紫帯の実力者でIKKUNにとっては上を目指すには乗り越えなければならないハードルでした。
試合は2月のロックオンでの試合の反省をもとにしっかりと自分のスタイルを作りあげ、打撃に特化したファイトスタイルを貫き、見事佐久田選手の柔術を完封してみせました。
IKKUNも良く勉強し、本当に強くなりました。
夢であるアウトサイダー出場もグッと近付いたと思います。
他の試合も良い試合ばかりで、皆、本当に強くなりました。
マクガンの戦績は7勝2敗1分と前回をはるかに上回る好成績でした。
それと今回は沖縄VS関東対抗戦をやりましたが全試合ハイレベルな試合で予測不能な試合展開にドキドキさせられっぱなしでした


宮古島に来てくれた全ての対外選手に本当に感謝しています。
素晴らしい試合をありがとうございました


特にリザーバー出場してくれたハイメ選手、RJ選手、本当にありがとうございました。
二人ともスゴく気持ちの良い選手でした


紹介してくれたG-StepのRYOくん、ありがとうございました

そして、今回大会を下支えしてくれたスタッフの皆、あなたたちのおかげでスムーズにそして安全に大会が進行しました。本当にありがとうございました

今回大会は僕の宮古島生活の総括となるものでした。
最高の締めくくりをさせていただいたと思います。
ご支援、ご協力をしていただいた全ての方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました






