いちょうの鮮やかな黄色は
僕たちに晩秋の終わりを感じさせ,
そっともれ出た白い吐息が
冬の訪れを告げる。
帰り道,
空を見上げれば
そこにはいつでもリゲルがあった。
青白く輝く姿が
自分の理想の姿と重なった。
最近長かった髪もバッサリ切って
こんなにショートになりました^^*
シャンプー楽ちんやんな
でも、首筋が寒ぃー><
マフラーはかかせませんな
最近一気に寒くなって、
冬がかけ足でやってきましたね
でも、秋が一番好きだから
もう少しゆっくりやってきて欲しかったな
空気も澄んできたから
夜中に見えるお星様
めっちゃ綺麗だよね
おうし座流星群があったんだけど
その時、今まで見たこともない
おっきな流れ星が見れてさ
すっごく嬉しくなって
ずっと眠れなかった
星を見ることが
昔から大好きで
毎日かかさず空を眺めてた
今見えた光が
何億年も前のものだなんて
そう考えただけで
今自分が生きている世界が
すっごく小さく感じてた
今、少しずつ大人になってるけど
子供の時の気持ちは
忘れちゃいけないって
そう強く思う
子供の頃、溢れるほど思い描いてたこととか
大人になるにつれて
なくなっていくことって
ほんとに悲しいことだよ
目の前のことばかりにしか
目をむけることができない人
たくさんいると思う
でも、違った角度で眺めてみようよ
秋の高い空に浮かぶ雲だったり
いつもの通勤する道に
そっと咲いている花とかさ
役目を終えた木々の葉は
最後にあんなに美しい色を
最後に精いっぱい
僕等に見せてくれるんだよ
僕等も広げていた羽を
そっとたたんで
ゆっくり休ませてあげましょう^^*
ねえ君
君と出会ったことで
僕の世界は色づき始めたんだ
暗いトンネルを抜けたとき
そこに無限の光があるように
その世界は
目の前に広がるコスモスの花だった
ねえ君
君の寝顔は美しい
優しさに満ちた花の蕾のように見えたんだ
窓から見える景色
君が目覚めるまでの時間
そのすべてが愛おしくて
僕は君におはようと言おう
小鳥は君に愛の歌をうたう
小鳥は君に僕の歌をうたう

