こんにちは、カシコムですニコニコ








前回に続き、設備について考えてみます。

今回は、洗面所・浴室・トイレ周りの設備になりますニコニコ








我が家は大人気の家value シリーズなのですが、各設備はTOTOさんとLIXILさんの2種類から選ぶことになりました。

それぞれ、紹介していきますニコニコ








〈浴室〉


前回の記事でも紹介しましたが、設備にはグレードがあり、価格や機能に差があります。

商品の種類が違えば一番わかりやすいのですが、中には同じ商品名でもプラン(中身)が違うことがあるので、確認が必要ですあせる


カシコムの場合は、浴室設備がそうでした。




TOTOさんの場合は、「サザナ」という商品です。


※画像はHPからお借りしました


とても有名な商品ですので、CMやリフォームのチラシなどで目にする機会が多いと思います照れ

足裏が冷たくならず、掃除もしやすい「ほっカラリ床」などはかなりメジャーではないでしょうか?



ただ、前述した通り同じサザナでもグレードがあり、標準で提案を受けたものは

・床は、ひとつ前の「カラリ床」
・シャワーは非節水タイプ
・浴槽は断熱性能普通のFRP

というプランのものです。



メーカーさんが推しているスタンダードタイプからは仕様が下がっている様ですねショボーン







対するLIXILさんは「アライズ」という商品です。


※画像はHPからお借りしました



こちらも多々特徴はありますが…

・浴槽は同じくFRP
・シャワーは節水タイプのエコフルシャワー
・床は特徴無し
・排水の力で排水口の汚れをまとめる「くるりんポイ」機能付き


アライズの特徴である、キレイサーモフロアやキレイドアなどは付いていません。


こちらも、一般的に推されているプランからは仕様が下がっているようですショボーン









それぞれ、追加で金額を上げればグレードは上がるとのこと。

断熱性の高い浴槽になり、床は汚れにくくかつ足裏が冷たくなりにくい床になり…

その上で浴室乾燥機も付きます!


どちらのメーカーも、機能的には概ね同じになりそうですニヤリ








ただし!

Aさん曰く、差額は約15万円びっくり









カシコム自身がシフト制の仕事な為、断熱性の高い浴槽などはとても魅力です。

公開されているデータでは、浴槽内の湯温が4時間経っても2℃しか下がらないらしいのですびっくり

継ぎ足しのお湯が少なく済みます…





節水、給湯の節電、快適さにこの金額を投資すべきか、本当に迷いましたあせる

恐らく最後まで、悩んだ点だったと思いますショボーン






……ショボーンショボーンショボーン








回答を引き延ばし引き延ばし、結果的に、グレードは上げないことにしましたショボーン


観点は、いつも通り
「今よりは便利になるから」ですニコニコ

賃貸よりは間違いなく広くなりますので

お湯が冷めていたら、カシコムはシャワーで我慢しますプンプン(笑)





そして、メーカーはLIXILさんに決めました。

決め手は、このグレードで比較した際に節水シャワーを装備していたのがLIXILさんだったからです照れ

それだけですあせる





もうひとつ上のグレードでしたら、甲乙つけがたかったので、もっと迷っていたと思いますえー





ちなみに、浴槽の形はエコベンチタイプにしましたニコニコ


※画像はHPからお借りしました



一度に溜めるお湯の量が節約できることと、子育てが始まったばかりということもあり、子供が座れるタイプにしました口笛




湯船にはゆっくり広々と浸かりたいという方や、大柄な方には合わないかもしれませんねDASH!



ここら辺は好みだと思います!



長くなりましたが、こうして何とかお風呂は決まりましたニヤリ









〈水洗トイレ〉

こちらも2社から選ぶものでしたが、そんなに差は感じられませんでした。

温水便座やウォシュレット機能は付いていませんし、節水性能もほぼ一緒ですニコニコ


僅差で、LIXILさんの「ベーシア」が便器がフチレスでしたので、こちらを選びました音譜


※画像はHPからお借りしました





また、キッチンと同様、グレードを上げると上記の機能が付いたり上がったりするそうなのですが…



差額は9万円キョロキョロ



ヒートショック対策を考えると安いのかもしれませんが、どちらかというと気温の問題なので、便座は便座シートで対応しようと思いますニコ




ちなみに、カシコム実家は汲み取り式トイレですし、便座は和式を簡易改造しただけですし

奥さん実家においては、屋外のため一度雨風に当たりながら行くしかありませんし、和式しかありませんニヤリ



冬場はヒートショックなんてレベルじゃありませんので…

家の中に水洗トイレがあるなんて我々からすると贅沢も良いところですぐすん




…反って、健康な理由はそこかもしれませんびっくり

育った環境に感謝です照れ











〈洗面化粧台〉

こちらもTOTOさんと、LIXILさんの一騎討ちです。

ただ、形状や大きさは殆ど一緒なので特に差はありませんでしたニコニコ


我が家が決めたのはLIXILさんの「オフト」という商品でした↓

※画像はHPからお借りしました




幅は75cmと一人用ですが、間取り的にサイズアップはしようがありませんあせる


そもそも、両家洗面用の水道なんて今までありませんでしたので…etc.



お風呂もトイレもLIXILさんにしたので、何かあったときの問合せを考えて、全て同じメーカーさんにしました!

決め手はこれだけですウインク



同じオフトの75cmタイプでも、鏡が三面鏡になるタイプもありましたが、差額7万円と聞きました。
(サイズアップはさらにかかります)



カシコム家では、このお金を洗面台周りの壁に使うことにしましたウインク




洗面台で水を使った際、どうしても壁にはねてしまう場合があります。


防水・防カビ機能の付いたクロスもあるそうですが、頻繁だと劣化やカビの付着を防げない可能性があるそうですショボーン


その為、両脇の壁にに透明なキッチンパネルを張ることにしました!



※画像はHPからお借りしました



これならカビの心配は要らないどころか、手入れも楽になりますニコニコ



プラス5万円の金額がネックですが…

(…DIYなら仕入れ値で済みますのでもっと安いです)



壁に加工するのは素人では怖いので、専門の方にお願いしますガーン


















このようにして、水回りの設備を決めてきましたニコニコ


考えてみると、2社でもカシコムは迷いましたので、スタンダードなグレードでさらに選べる種類が多かったらさらに悩んでいたことでしょうあせる


くわばらくわばらガーン





本当は、ショールームに行って実物を見て選ぶのが一番間違いがないと思います。


ただ、最寄りのショールームはどこも遠く、出産目前の奥さんを連れていくのは厳しかったため、カシコム家は足を運びませんでした。


トイレぐらいしか実物は見ていませんので、この記事の論評は、一言で言えば「机上の空論」かもしれませんえー




ですので、実際の使い心地などは生活してみてからまた改めて記事にしてみたいと思います!









長くなったので、今回はここまで。








最後まで読んでいただき、ありがとうございました。







…続く