前回に引き続き、お世話になった(お邪魔した)メーカーさんの紹介です。
今回辺りから、記事にはしていなかったメーカーさんも紹介していきますので、一意見としてお読みくださいm(__)m
6 クレバリーホーム(カシコム地域はクリエイトホーム)
〈価格〉
お手ごろ~やや高め
〈特徴〉
・タイル外壁標準装備
・収納の提案力
・FC体制による地元密着経営
〈カシコム評〉
以前の記事でご紹介した通り、カシコム家ベタ惚れのモデルハウスがあったメーカーさんです。
恐らくカシコムのお気に入りポイントは、
・メンテナンスコスト、光熱費などのランニングコストがかからない工夫
・豊富な収納スペース
なのだと思います
グレードが色々とあるようですが、家事ラクがコンセプトの「shufle(シュフレ)」という商品は、キッチンの通路幅など、細かいところまで、主婦目線で提案してくれるものなので、気になる方は聞いてみるとよいと思います。
7 積水ハウス
〈価格〉
高め
〈特徴〉
・国内トップの受注数
・国から認められた制震システム「シーカス」
・鉄骨ながら自由設計が可能なユニバーサルフレーム構造
・ホルムアルデヒドの徹底除去
・高耐久外壁
〈カシコム評〉
最大手と言っても過言ではないメーカーさんです。モデルハウスもそれはそれは大きくてですね…
こんなこともできますよ!という、広告なので、リアルサイズはまた違うと思いますが。
国内シェアトップということですが、全体から見ると、その割合は5%とのことです。これを多く見るか少なく見るかは意見が別れるところですね。カシコムは大小数百社以上ある住宅業界で、この数字は単純にすごいと思います
こちらも見学へ行ったきりなのですが、地震に対する備え、空気の清浄度、メンテナンスフリーの外壁等々…
一流と呼ばれるだけあって、こだわり抜かれた設備が目白押しです。
もちろん、予算次第で自分の家に採用できるかが決まってきますので、施主が満足できるものをチョイスできるかが、評価の大きな分かれ目となりそうです。
モデルハウスで勘違いしてしまいますが、大手メーカーだからと言って、大きくて豪華な家しか建てられないということではありませんしね
…積水ハウスの評価からは、話題がずれてしまったような…
8 ヤマダ・ウッドハウス
〈価格〉
お手ごろ~
〈特徴〉
・タマホーム同様のコスパの良さ
・家電量販店グループの強みを生かした、電化製品の取り扱い
・木材が檜(集成材?)
〈カシコム評〉
言わずと知れたヤマダ電機グループの直営ハウスメーカーです。
その時期ごとのキャンペーンにはよりますが、太陽光パネルやエアコンなどを割安で購入できるなど、親会社の強みを生かした販売を行っています。
構造も在来工法として見れば、他メーカーと遜色ない作りなので、価格を抑えて新築したい方の候補には十分入ると思います。
かくいうカシコム家の候補に入らなかったのは、比較が2社まで絞りこまれた段階だったためです
ちなみに、名前が似ているところで、ヤマダ・エスバイエルホームがありますが、ヤマダ電機グループに入っているものの別のメーカーです。工法から価格帯まで全く異なるのでお間違いなく…
9 セキスイハイム
〈価格〉
高め
〈特徴〉
・鉄骨(木造)ユニット工法
・シンボルマークの陸屋根
・太陽光設置のギネス記録保持
・冷暖房機能付き換気システム
・目を引く磁器タイル
〈カシコム評〉
「あれ、セキスイハイムの家だね」
と、カシコムがわかるほどの陸屋根が目印のセキスイハイムさんです。
工場でユニットと呼ばれる建物のパーツを組み上げ、現地で接合するという面白い工法のメーカーです。
営業さんいわく、この工法のおかげで、施工中の品質劣化を最大限に防ぐことができるとのことでした。これはアピールポイントですね
また、太陽光設置棟数のギネス記録をお持ちなので、そちらをウリにした提案も得意なようです。冒頭で紹介した陸屋根形状を利用した、スマートハウスもラインナップされています。
目先の建築費用だけで比較するのではなく、LCC(ライフサイクルコスト…メンテナンスなど、建物を取得してからかかるコスト)に重点を置くべきという考え方を提唱されており、大変勉強になりました。
…でも、最初の費用が足りないカシコム家には、ハイムさんは選べませんでした
※積水ハウスさんとは別メーカーです
10 一条工務店
〈価格〉
やや高め~高め
〈特徴〉
・業界トップの気密断熱性能
・充実の標準装備
・全館床暖房
・太陽光リース「夢発電」
・国内トップシェアの免震装置
〈カシコム評〉
「家は、性能」を謳い文句にしているとおり、日本の住宅業界ではトップクラスの気密断熱性能を誇るメーカーです。
熱交換効率が業界トップクラスの換気システムやトリプルガラス樹脂サッシなど、高性能な家をサポートする設備も目を引きます。
ユニットバスやキッチン等も高機能な自社オリジナル製品を開発し、標準装備にするなど、「家」としての魅力を引き出す工夫もなされています。
見学当時は、快適な生活を夢見てこちらで建てることができたなら良いなぁと思った(今でもカタログに目を通してしまいます
ブログで取り上げられている数も断トツに多いので、魅力を感じられている方が多いということなんですね。
今回のご紹介はここまでです。
次回で、メーカーさんの紹介は終了の予定です。
長々と休憩しておりますが、今しばらくお付きあいくださいm(__)m
…続く