こんばんは、カシコムです
細かい仕様の話になってきて飽きがきていないか心配なこの頃です。
それでも、マイペースに進めて行きます
今回は断熱材に関するお話です。
…が、今回は正直素人が比較できるものではないため、あくまでイメージのお話になります。
詳しいページはたくさんあるので、正確なデータが欲しい場合には参考にしないでください
まず、家の断熱性能ですが、この十数年でかなりの成長を遂げているとのこと。
少し前の住宅に比べて、最低限の性能自体が上がっていることもあり、自然な流れなようです。
断熱材自体にも様々な種類があり、
カシコムが比較した断熱材は
・グラスウール
ガラス繊維でできている素材。
○火に強い
○食害に強い
△固定の仕方では、湿気で落ちる
(施工しだいなので一概には言えない)
・硬質ウレタンフォーム
気泡で包む素材
○現場施工なので、質がバラツキにくい
○結露に強い
○追従性がある
△食害には弱い
△後々のリフォーム等ではがしにくい
この2つです。
他にも、
ロックウール
ポリスチレンフォーム
セルロースファイバー
等々、様々な素材がありますが、レオハウスで取り扱っている素材としては上の2つでした。
レオハウスさんでは、グラスウールが標準とのことです。テクノロジーガイドにもそのようになっていました。

実は、カシコムは元々それほど素材にこだわっていたわけではなく、このままお願いしようとしていたのですが…
アイフルホームさんと比較していた際、フォームライトSLという吹き付けウレタンフォームを勧められ、
営業さんの言う「宮城のあるⅢ地域仕様にした場合、一般的なグラスウールより高性能」という言葉を信じて、レオハウスさんでもお願いした次第です
実際、気密断熱性能に関わる重要なポイントであり、C値・Q値などという測定基準かあるそうなのですが、正直よくわからないというのが、本音です
工場見学などを実施しているメーカーへ、わかりやすい冬にお邪魔すれば体感することもできると思いますが…
住んでみればわかるでしょう!←
そして、今の賃貸よりは快適でしょう!←
と、信じてお願いするしかないと思います…(*_*)
なお、カシコムの地元は宮城の中でも寒い地域に入るので、請負契約の時点では一つ性能を上げてⅡ地域仕様(吹き付けウレタンが厚い)ものにしていましたが、
夏は暑く、冬は寒いという経験をするのも立派な学習だと思うので、元々のⅢ地域仕様に落としてもらいました。
その金額差、約12万円とのこと
これも大きいですねぇ
これまでの選択と違い、かなり適当に決めた部分です。
一応、ウレタンフォームへの決め手は「湿気による劣化が少なそう」というところにしておきます。
かえって、こんなのが決め手でした!
ということがあれば、レオハウスの先輩方に教えていただければありがたいですm(__)m
あまりにも適当なので、今回はここまでにします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
…続く