こんにちは、カシコムですニコニコ




自分の地域は昨日台風が通過しました。
ものすごい雨でしたが、皆さん大丈夫だったでしょうか…あせる







遠く離れた我が家の基礎には雨が溜まっていることでしょう…

養生してくださってるかな?ニヤリ(笑)











さて今回は、間取りの細かい部分について触れます。


ズバリ、神棚と仏間をどこにするか?
という点です。






カシコムの実家にはどちらもあり、毎日拝む習慣がありました。

将来的な同居を考えると、準備しなくてはいけませんニヤリ






ただ、スペースかあればどこでも良いわけではありません。

お祀りする方位や場所には向き不向きがあるので注意が必要です。



お迎えする場所の条件は…

・家族が集まる部屋(もしくはそこに近い部屋)が望ましい

・二階建ての一階に設置するのであれば、上の階を歩く人が踏まない位置が望ましい

・南向きか東向き(北の壁か西の壁)が望ましい

などなど



結構、制約がありますねニヤリ

とりあえず、平屋なので「踏まない」はクリアですが…




と、なると


旧間取りで失礼しますが…



真ん中の部屋(畳敷き)が候補でしょうかニコニコ


クローゼットの上に神棚…

廊下からの入り口をつぶして、仏間…


うーん、悩みます









①神棚

一口に神棚と言っても多々ありますので、形を選ばなければいけません。


ちなみに、カシコムの実家は…



※画像はHPからお借りしました



この形に近いですニコニコ



棚を後付けしてあるタイプですね

比較的取り付けも簡易で、安価な部類に入るとのこと。


造作にこだわらなければ、後にDIYでもできます。

ただ、壁面にしか取り付けられませんので、事前に位置だけは決めておき、必要に応じて建具の高さを低くしておいてもらうなどの工夫が必要です。


扉と干渉してしまいますからねあせる





ちなみに、今ではこんな形もあるとのこと…


※画像はHPからお借りしました




モダン…キョロキョロ




父親には、受け入れてもらえなそうです汗







色々と考えていましたが、担当のAさんからはこんな提案が



※画像はHPからお借りしました




いわゆる掘り込み式のものです。

確か、奥さんの実家がこの形のさらに幅が広いタイプニコニコ



堀り込み式のメリットは

・見た目にスッキリ

・据え付けなので、地震などで外れない



逆にデメリットは

・高価(4~5万円ほど)

・大掃除などで中のお手入れが大変







なるほどキョロキョロ




ちなみに、この形にすると下にあるクローゼットは床から180cmになるとのこと。

新たな間取りでは横開きの押入れタイプになっていますし、布団などを入れるだけであれば充分な高さですニコニコ

(建具は洋室仕上げなので、見た目はどうなるやら…ちょっと心配ですが)





あとは、金額だけがネックですね

むむむ…DASH!








プンプン







決めましたビックリマーク



堀り込みタイプにしますニコニコ






決め手としては…



後から「もっとしっかりしたものが良かったね」という話になっては、神事には失礼になると思ったからです。


あとは、揺れで落ちることが無さそう!というところで…照れ




先行投資します!m(__)m





なお、まずはカシコム家でお迎えし、同居時にどのようにするかは、再度検討することになりました。


神社も探さなくてはいけません!あせる














②仏間・仏壇

こちらも、悩むポイントですプンプン







…ですが、よく考えると

ご先祖様は、実家で供養をしているので、カシコム家ですぐ新たに準備しなくてはいけないものではありませんでした。




とりあえずは冒頭で書いた通り

真ん中の部屋の
廊下からの入り口を候補として考えておくことで、落ち着きました。


家の使い勝手は多少落ちますが、
それ以上に大事なことですからねニコニコ






どのような形が良いかを決めるのは先伸ばしになりましたが、折角話題にしたので、集めてきた参考例を…



※画像はHPからお借りしました


とてもイメージしやすいイラストだったので、お借りしてきました。


実家の仏壇の大きさで考えると、両端のどちらかのイメージになりそうです。



レオハウスではリフォームも請け負っているようですが、こんなお願いもできるのでしょうか?

今度聞いてみたいと思いますニコニコ














何にせよ、お迎えするからには場所の準備だけでなく、我々の勉強も必要ですニコニコ



家を建てる=土地に居着く

ということですから、子供のためにも頑張りたいと思います!




正直、大変ですけどねニヤリ(笑)←












今回は短いですが、ここまでにします。








最後まで読んでいただき、ありがとうございました。








…続く