疑心ここが分岐点か?俺はまだここでしたい。出来る力は皆持ってるはずだから。先の自分の為に取っておくのなら、今使いたい。けど個人的な主観的な考えだけではどうしようもない問題。このまま過ぎて行くのだろうか。沈んだ光のその先を浮かんだ月のその奥を
現れては去っていく窓の外今日はとても静かな夜だ。少なくとも僕の周りは静かな夜 だ。人はいるが、誰も言葉を発しない。静かな夜だ。けれど少し先では、この夜は艶めかしい夜や不安で覆い隠される夜なのだろう。そう思うと素直な気持ちで受け入れられない。この頃歌詞を書く回数が増えた。感じるものが増えたのかもしれない。違う。多分、俺は、怖いんだと思う。