僕はここまで来てしまった。
もう戻れない。


選択肢は1つなのに
まだ逃げ道を探している


"出来るなら今日1日をやり直したい"なんて情けない希望すら抱いている。



もう助けてなんて言う資格なんかもうないよ











きっと僕は刺し殺されたって痛みさえ感じないんだろうな

不安だ。


今の自分の歌声じゃまだまだ届かない。全くだめだ。


音程なんぞは大前提だけど、いかに自分を出せるか、いかに相手に自分の気持ちを伝えれるかが分かれ目なんだ。


今の僕は自信は持ってるけど、誰にも負けない自信はあるかと聞かれたら、2つ返事では返せないと思う。
すっごい、すっごい悔しいけど。


すっごい悔しいけど!!!


だから霧の中でパッと光るそれをすぐに捕まえて自分の物にしなければいけない。


"歌う声"じゃなくて"歌が声"になったら、そこから見る景色はもっと綺麗なんだろうな!







深い紺の静寂を切り裂く力は刃だ。

常識とは何だ。

自分が絶対に違うと思うことでも、大多数がそれを正しいと思い消化したらそれが常識になるのか。僕が非常識になるのか。


そんな苦悩を感じない為にはいっその事自分丸々を箱の中に閉じ込めて出てこないようにした方がいいのかな。


パンドラは自分自身なのかもしれない。






歌詞書こう。