D・カーネギーの名書「人を動かす」がちょうど週末にブックオフで100円で売られていたので

購入

カーネギー氏自身は1955年になくなられているのでかなり古い本だが、

議論好きな米国人のイメージとは対極を画するといえる、人との関係を良好に保つための

あり方を示してくれており、まったく色あせていない


もちろんここで書かれていることがすべてではなく、(議論で)けんかをし戦うことで

良好な関係を築いた例も多々あろうが、まずはここで書かれている

人を立てる、相手をほめるなどの点は見習うべき点が多いような気がする


もっともここで書かれているのは日本人の得意技のようでもあり、

昔、NHKのアナウンサーだった鈴木健二氏の「気配りのすすめ」というベストセラーも

同じジャンルかもしれない


英語で「気配り」はなんと訳されるのだろう、興味深いところだ