たくさん持っている人は余裕があるという話について。

中でも自分が1番大切にしたいと思っているのは

心の余裕

だ。





お金とかの、何か実体のあるものを持ってれば心が満たされる人は多いと思う。

だけど、周りの人から見たら「沢山持ってるじゃん!」と思われるぐらい持っていても不満な人もいる。

逆に、あまり持っていなくても楽しそうに生きている人もいる。





結局のところ、心に余裕が無ければいつまでたっても満足はできないと思うのだ。

どんな状況でも

「足りない!ヤバイ!焦る!」

みたいに感じていたらいつまでも満たされないと思う。



逆を言うと、あまり持っていなくても

「これでいいのだ。」

と思えれば安心できる。へっちゃら。



最終的に大事になってくるのは

お金とかをたくさん持っているかどうかじゃなくて、

心の余裕

があるかどうかだと思うのだ。

それさえあるなら、持っていても持っていなくてもきっと大丈夫なのだと思う。

(お金がダメって言ってるわけじゃないよ!)
この間、たくさん持ってる人ってすごい!っていう記事を書いたけど



たくさん持っている人というのは

自分の持っているものを誰かに分け与えられる。

分け与えても余裕があるから。



だけどあまり持っていない人は

誰かに分け与えられない。

むしろ誰かから奪う場合すらある。

自分の分で精一杯だから。






それはお金等の、実体のある物に限った話じゃない。

「心の余裕」

でも言える。



心に余裕のある人は誰かに優しくできる。

自分だけじゃなくて他人のことも気にかけてあげられるから。



だけど心に余裕のない人は誰かに優しくできない。

むしろ誰かを進んで傷つける場合すらある。

自分のことだけで精一杯だから。



余裕が無いと、自分は苦しい。
そして、他人も傷つける。

余裕があると自分は幸せだ。
そして、他人にも貢献できる。














唐突だが、増える喜びと持っている喜びについて、
 
「どっち派の人が多いのかな〜」と思ったので投稿。
 
 
 
簡単な例を挙げると、お金。
 
働いてお給料をもらう(=増える)喜びの方が大きいと感じる人
 
 
たくさんお金を持っている喜びの方が大きいと感じる人(例えば宝くじ当てたとかで)
 
とがいるんじゃないかと思う。
 
それで、どっち派の人が多いのか気になった。
 
僕は前者の方だ。
 
自分の経験による実感を踏まえてそう感じる。
 
大学に入ってすぐにバイトを始めた頃は、そんなに多くの貯金があるわけでもなかった。
 
しかし、働いたら当然お給料が入るので、その度に喜んでいた。
 
そして、大学2年の夏頃に一旦バイトを辞めた。
 
その頃には、大学入学時に比べて貯金もかなり増えていたし、しばらくはその貯金で過ごすことにした。
 
収入がなくなると当然、貯金は減っていく一方だ。
 
そこで気がついた。
 
持っていても
 
「あ〜減っていく〜^^;」
 
と、思わざるをえない状況がひたすら続くということに。
 
そして、去年の冬にまたバイトを再開。
 
その時の貯金は、減っていたとはいえ、大学入学時に比べたらまだまだあった。
 
しかし、俺的には持っていても減っていくのには耐えられないのだ。
 
だったら、あまり持っていなくても増やしていく方に意識した方が俺には向いているのかな〜と思った。
 
まあ、めちゃくちゃたくさん持っていたら話は違ってくるだろうけど。
 
 
 
他の人はどう思っているんだろう。