寝かしつけの時パパに子守唄を歌って欲しがって、大体疲れてるパパが先に寝てしまうパターン。
11月頃から色々な事がありました。
金魚について、
後から来た朱文金の様子がおかしくなり、隔離して塩水浴辺りまでは書きました。
その後、色はともかく異様に元気になった朱文金と入れ替えにコメットと出目金を塩水浴に入れました。コメットの様子が少し元気無さそうだったからです。
元気無さそうだったとは言え突然の事に暫し呆然。子供達も悲しみました。
未だに原因はよく分かりませんが、病気というより混泳によるストレスだった様な気がしています。家に来て僅か4か月弱、家族皆でお別れをしました。長生きさせてあげられなくてごめんね。
朱文金がいる本水槽に出目金を戻したところ、今度は凶暴化した朱文金が出目金を執拗に攻撃。出目金が死にそうになってしまい、やむなく再度出目金を隔離水槽へ。
金魚のお店に相談したところ、一緒の水槽は良くないとの事。仲間が増えたら?それはやってみないと分からない様で…
長男坊は1匹死んでしまったので今度は自分で選んでみたいと、賭けに出ます。
選んだのは何と今家にいるのと同じ黒出目金と小さな朱文金…
ところが買ってきた出目金をよく見ると鱗は剥がれヒレもボロボロ、外のいけすから子供が掬ったにしても酷い状態で元気もない。
買ってきた出目金だけトリートメント水槽に残し他の2匹を本水槽へ移動。ところがやはり元いた朱文金の猛攻撃にあい、
どうかとは思いますが平和な水槽になりました。
完全に混泳が失敗とは言え、どれかを捨てたりすることも出来ず…
後から来た黒出目金はその後どんどん衰弱。よく観察すると尾ひれに何やら白いものがついており、塩に加え魚病薬も投入。しかし一向に良くならず、白いところから水が濁るほど粘液が出でくる始末。もしやと手と布でこすり取ってみますと…
何と寄生中のウオジラミがついていました。
何と寄生中のウオジラミがついていました。
薬はコイツには効果の無いもので、良くならない訳でした。手で取った後は随分と元気になりました。すぐ死んでしまうかと思いましたが、とりあえず2か月は生きています。が、本水槽が間仕切りでは致し方なく、未だに別水槽で1匹暮らしております。まさかの水槽2台常設。手間が増えてしまいました。
金魚飼育を始めて丁度半年になりましたが、こんなにも手が掛かるとは思いませんでした。
いつか皆で平和に暮らせる日が来るのでしょうか。







