24時間テレビ今年のテーマは家族
テレビで取り上げられる障害者支援は、どうしても感動する場面や、前向きに頑張っている姿など、綺麗な部分が中心になりがちです。
もちろん、そういう姿を知ってもらうことも大切だと思う。
でも、実際の支援は、そんなに綺麗なことばかりじゃないよ、、
思うようにいかないこと。
何度伝えても伝わらないこと。
家族の思いがぶつかること。
支援する側が悩み、疲れ、どうしたらいいのか分からなくなること。
そして、障害のある本人だって、いつも前向きでいられるわけでくて
「支援する」という言葉の裏には、たくさんの葛藤や迷い、時にはしんどさがあった
だからこそ、もっとそういう「綺麗じゃない部分」も知ってもらえたらと思った
障害者支援は、感動する話だけではないよ
うまくいかない日もある。
怒ることもある。
泣くこともある。
家族が限界になることもある。
24時間テレビをきっかけに、障害のある人の頑張りだけではなく、その人を支える家族や支援者が抱えている現実にも、もっと目を向けてもらえたらいいなと思った
