僕の留学先の大学のマネジメント学部の中には
International Business Japan studiesという学科がありまして、
通称IBJと言われているのですが、今夜はそのIBJ全体のイベント、
「IBJ Night」と呼ばれるものに招待頂きました。

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参加費HK$80でこのビュッフェのクオリティーww

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きゃりーぱみゅぱみゅの『つけまつける』パフォーマンスwwww

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こういったイベントはIBJに限らず、HRMなど様々な学部、学科で行われており、
学生だけでなく、先生や卒業生も来て交流を深めているようです。

また、毎回スポンサーがついているらしく、
今年はあのGATSBYのマンダムでした。
このセットが全員に配られるのだからスゴいwwwwwwww
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実際マンダムの広報の方がいらっしゃって企業紹介をしておりました。

そういえば、昨日のブログでも紹介した朗読大会でも、
景品を出すスポンサーとして、日本のお米を香港で売っている企業の広報の方が
来ておりました。

何やら、学生など若い方々への認知度を上げたいとか。


香港の大学は日本の大学と比べ、このように企業側が大学の活動に入っていく事が
多いように思います。インターンも、学生が大学の外に探しに行く事はめったになく、
ほとんど大学のキャリアオフィスの求人でいくとか。
あるいは、自分で取りにいったインターンも大学に必要な申請すれば単位にもなるとか。

こういうのは、とにかく狭く、大学と企業の物理的距離が近い、という
香港の地政学的な面もあると思いますが、学生への認知度を上げないと
優秀な学生が来てくれないという企業側の想いもあるように思います。


話は戻りますが、このIBJの学生は日本語履修が必須であり、
卒業までには個人差あるものの、多くの学生が日常会話を話せるまでに上達し、
上級の学生は「ビジネス日本語」という授業をとり、日本のビジネスマナーや
メールの書き方なども学ぶそう。

しかし、こういった学生が必ずしも日系企業に就職を選ぶという事はないらしく、
詳しい統計や理由はわからなかったのですが、そういった日本にとって大切な
人的資源をみすみす逃すのは何てもったいない事なんだろうと感じます。

日本国内でグローバル人材がどうとか叫んでいないで、こうやって海外にいる
日本にとって有為な人材の発掘をする努力をもっとすべきなのではないでしょうか?