イーコールの守護により、一時期だけで終わった自転車通学について紹介してみる。


 ある日、学校からの帰り道で警官に呼び止められたゼ。


 自転車が古く、盗難車と思われた。


 当時は防犯シールなんて無い。


 学校・家に警察が連絡したゼ。


 オレの学校は、自転車通学を届け出る必要がなかった。


 学校は事情がわからないから、当然何も答えられねぇゼ。


 連絡を受けたオレの両親はブチギレたゼ。


 警察署に怒鳴りこみ。だが警察は呼び止めた警官を出さない。


 濡れ衣な上に、謝罪もしない。学校へ保護者を飛び越えて連絡する。


 親も流石に堪忍袋の緒が切れたゼ。


 対応した警官に学校に連絡して、誤りだったと言うことを求めたゼ。


 まぁ、間違いを認める警察はないよナ。


 結局、何も出来ず家に帰ったゼ。


 これ以降、オレの家では警察を全く信用しなくなったゼ。


 オレは電車通学となったゼ。


 フッ…。この世では警察にも三多摩格差があるなんて言葉はいえそうにねえな…。


 あばよ…菊……。