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若き道徳家たかひろの『道徳的ビジネスのすすめ』

道徳とは、一般的にモラルと言われているが、私は「徳への道」と考える。徳は得あり。
道徳を学び、理解し、実践した者だけが、「得」を得ることが出来る。
その言葉にされていない現代の道徳を伝え、生きていて徳を得る為のブログ。







こんばんわ、たかひろです。

今日は、3月11日。

東日本大震災から2年経ちました。



私は、昨日から、東日本大震災の頃の映像や動画、
写真などを見ていました。

見ながら涙が止まりませんでした…。

そして、今日は、ちょうど2年。



今日と言う3月11日を、
忘れている悲しい人もいました。

私は、その人を見ていて、

のどから湧き上がってくる悔しい涙を流しました。


なぜ、悔しい涙を流したのかと言うと、



この震災の事が記憶から消えていっている人たちは、
今も普通に生きているのが当たり前になっている人が多いと…

そして、わたしが感じたのが、
その忘れている気持ちが、

「災害」

だと感じ、悔しい涙を流した。




私は九州に住んでいますが、
地震速報などがあるたびに、
心配になってしまいます。

私は、正直、祈ることや、
募金など、小さいことしかできない…

それにも、自分の情けなさと言いますか、
そんなことしかできない自分に
怒りが湧いてきます…

しかし、このようなことばかり思っていても
何にもならない。


今から、私が書くメッセージが、
今も辛く、大変で過酷な非難生活をしている被災地の方に
届くと信じて書きます。





被災地の方へ。


東日本大震災から2年が経ちました。

今でもすごく辛いと思います。

しかし、辛い、大変と思っていても、
あなたは、着実に、
一歩一歩、前に進んでいますよね。

想像を絶する経験をし、
それを乗り越えたあなたは、
私たちには、持っていない、
すばらしい心があります。

その私たちに持っていない心が、
今の日本を確実に大きく変える力が
宿っていると確信しているのです。

そして、その心が、
再び日本の心を一つにしていると、
感じています。

人は生きていても、
心がある人とない人が居ます。

震災で、心がない人も心を持つことができ、
それが、日本を一つにまとめあげた要因だと
私は思います。

逆に、私たちが、

「生きる勇気」

「生きる大切さ」

「生きる目標」


を頂くことができました。

この場を借りてお礼申し上げます。


これからも色々な困難が待ち受けていると思います。

ですが、それをまた一歩一歩乗り越えていき、
明るい未来へとつながることを願っています。





道徳家たかひろより。