ドバイの裏側
私は、この動画に出会い、ドバイに対しての意識がものすごく変わりました。
ドバイは綺麗な国で憧れで、
一度は行ってみたい楽園と思っていました。
ですが、
今は真逆です。
ドバイに行く気が一気に失せてしまいました。
見たらわかると思いますが、このような 過 酷 すぎる労働者が、
建物を建設している。
そして、満足な食事すら与えてもらえない。
道徳家の私としては、
このような人の扱いをしている会社に、
非常に怒りが湧いた映像です。
そして、仲介人。
仲介人は、
「彼ら(労働者)は、幸せなはずよ」
ここで注目してもらいたいのが、
「はず」
という言葉。
労働者が幸せなら、仲介人も自信をもって
「彼らは幸せ!」
と言える。
だが、この最悪な現状を知っている仲介人は、
ぼかした表現をしています。
仲介人もこの最悪の現状をわかっています。
そして、この仲介人は、
「自分の幸せの為」
に、仲介人をしていると見て取れます。
私が、この動画で一番問題にしているのが、
人の扱い方です。
これは、本当に最悪のパターンです。
ひどすぎます。
私たち日本人は、普通だったらサラリーマンをしていたりする人が、
大半を占めていると思います。
ですが、日本人のようなサラリーマンでも仕事に対しての愚痴や不満があります。
この動画を見て、そのサラリーマン達が普段、
愚痴にしていることがものすごく小さなことだと感じませんか?
私がこの動画で感じた事は、
私たち日本人は、物凄く恵まれた国で生まれ育っている
と。
日本人と言うのはこの動画のような人が死ぬまで、
過 酷 な労働をさせる会社は現在ないと思います。
そして、給料を全く与えない会社などないです。
もし、このドバイの建設会社のお偉いさんが日本人だったとしたら、
このような過 酷 な労働をさせるでしょうか?
自己利益だけを求めて、死者がでるまで働かせるでしょうか?
このドバイの建設会社はいずれも、
すごく大きな仕打ちが来るのは間違えないでしょう。
このお偉いさんは、
自己利益だけを求めず、しっかりと労働者に満足するような生活を
与える事をしらないのです。
自己利益を求めると、必ず悲惨な結果が待っていることは間違いない。
私がそうでした。
自己利益を求めた結果、ビジネスが上手くいかない。
ですが、ある時に、
「人の為」
にビジネスをした途端、
ビジネスが上手く回り始めたのです。
人の為にビジネスをすると、
必ずお礼と言う対価が来ます。
人の役に立つこと、人が求めていること、
これを解決するのがビジネスです。
あなたが、
「こんな商品があったら絶対買うのに…」
と思っていて、その商品があったら絶対買いますよね。
それを開発した人は「人の為」になっている。
これを気づいた私がいるから、
私は口うるさく
「人の為に行動しよう」
とよく言っているのです。
今回のこのドバイの動画は、
怒りも湧きますが、それとは逆に、
日本に生まれてよかったと心の底から感じる事の出来る動画
でした。
そして、私は、
「生きていて役立つ道徳と道徳から学ぶビジネスについて」
のメルマガを発行しています。
基本的にはネットでのビジネスを教え、
メルマガに来てくれた人の為に、
本気でネットでのビジネスを教えています。
私は、そこら辺にいるネットで稼ぐ系の人たちと同じに見ないでください。
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