集客できないのは理由(わけ)がある! -9ページ目

集客できないのは理由(わけ)がある!

なんとか術を学んでも集客できないのは、問題はそこじゃないからです。一発野郎ではなく3年、5年、10年と続きたいなら経営の基本を学ばないと!

集客につながるプレゼンの場所、持っていますか?

私が今まで体験してきたオンライン交流会は、

リアルで行ってきたものを

単純にZOOMで行っているものが多かったです。

注:全てではありません。

 

 
私が始めた全国ひとり社長同友会では

集客、仕入れ、コラボ、ノウハウ交換などの

「課題解決」を目的としたビジネス交流会を開催しています

全国ひとり社長同友会の詳細はこちら

 



 

ドラゴンクエストが

分かる人にしか通じませんが

ビジネス版の「ルイーダの酒場」です。

ここはルイーダの店。

旅人たちが仲間を求めて

集まる出会いと別れの酒場よ。

志を持った旅人なら歓迎するわ。

 
参加して何をするのか?

1、一分間の自社PR&自分のニーズ発表をお願いします。

今、ご自身で

課題に感じている事を1つ発表してください。

 

◯◯「自分の専門分野」の「名前」です

自社PR「・・・・・・・」 ここまでで40~50秒

「現在××××(紹介して欲しい人や仕事、

探している外注先、仕入先、情報)を探しています。」

 



ひとり社長向けコンサルタントの高橋です

自社PRの後、

個人事業主、小さな会社の社長をご紹介ください。
ビジネス無料相談を行います。

とか

ロゴデザインが得意なデザイナーを捜しています。

以上です。

等と締めくくって下さい。

 

お近づきになりたい人がいたら

名前をメモしておいて、私にお申し出ください。

 

また、他の人の発表聞いて

自分が役立てそうな人がいた場合も

お願いいたします。

私がお繋ぎいたします。



2~3人から8分間のプレゼンがあります。

感想をプレゼンテーターに伝えて下さい。

感想記入フォーマットは提供いたします。

*3名まで発表出来ますので

ご興味あればお申し出ください。

 
 

全国ひとり社長同友会は、

個人事業主、スタッフ数名の小さな会社の
「商売繁盛と永続」
助け合うことでお互いのビジネスを強固なものにする。

仕事につながる
人 脈 情 報 チャンスを、
得られる場を提供します

全国ひとり社長同友会 定例会参加申し込み
https://ws.formzu.net/fgen/S92348477/

 


 

集客につながるプレゼンの場所、持っていますか?

ビジネス交流会の実験(体験会)も

回を重ねて6回が終了。

北海道と東京の会社のコラボがスタートしましたが

その他にも

仕事の受発注、コラボ先の紹介が発生しています。





「仕事で抱えている、課題を解決する場」なので

主催者としては嬉しい限りです。



どんなにスキルを磨いても

発表する場が無ければ、努力が報われない・・・・





参加者からのご感想です


一番強く印象に残ったのは、

参加者にスポットが当たる「仕組み」になっていることです。

特に8分間しっかり時間を確保したプレゼンが、

3人分用意されているところが新鮮でした。



私も8分プレゼンさせていただきましたが、

他の参加者から

アドバイスシートをもらえて励みになりました。




このほかにも少人数のブレイクアウトルームも2回あり、

他の参加者を知ることができました。

ブレイクアウトルームの時間が

もう少し長ければ良いと思いましたが、全体的に概ね満足です


弁理士 大谷元さん



今後の体験会スケジュール

第7回 10月19日(火)15時~17時

1,富裕層向けマーケティングとは 鈴木深貴(北海道)

2,ZOOM映えする3つのポイント 庭野愛子(埼玉)

3,美容健康ビジネスの成長に合わせた薬事戦略とは?井出晃子(神奈川)

  
第8回 10月27日(水)20時~22時

1,マイホームで資産活用する方法(仮題) 小林三希子(北海道)

2,内容調整中 工藤正和(北海道)

3,目標達成と達成の技術 只石裕輝(北海道)

第9回 11月10日(水)15時~17時

1,ネット広告について(仮題) 佐藤潤一(北海道)
2,
3,

第10回 11月 未定

第11回 11月26日(金)


1,内容調整中 石橋希(北海道)

内容調整中 中村圭太(北海道)
携帯電話のコストダウンについて(仮題)太田修央(北海道)

*敬称略
全国ひとり社長同友会 定例会参加申し込み
https://ws.formzu.net/fgen/S92348477/

それは

平成14年(2002年)の10月か11月だったはず。

 

その当時勤めていた

会社の社長に言われた一言から始まった。

(最後の引き金になっただけで

 彼のせいとは思っていない)

 

「高橋君に任せていたら(会社が)こんな事になってしまった」

 

それから身体の変調が始まった。

 

いつもなら30分とか、

すぐに出来る事が1日経っても終わらない。

 

ぼ~として考えがまとまらない。

 

何もする気が起きない。等など・・

 

 

 

でも会社には行っていた。

 

書店には仕事柄で良く行っていた。

*サボりではない、仕事(笑)

 

その書店に

Tarzan(マガジン出版社)の

メンタルヘルス特集号があった。

 

表紙がうつ病のチェックリストになっていて

見ると、何と全項目当てはまるではないか!

 

 

慌てて本を買い、

こんな病気が世の中にあるのかと、その時知った。

 

 

しかもどう解釈しても自分はうつ病らしい。。

ネットで調べて一番近所で

女医さんがやっている心療内科に行った。

 

怖いイメージがあったんだと思う。

女医さんを選んだのは。

 

やはりうつ病「確定」で 

まず妻に打ち明け、社長にも打ち明けた。

 

 

 

 

ここから先は

記憶がまだらになっている部分もある。

 

社長は親切だったと思う。

親族にも同様の病気になった事があるので

病院を紹介してくれた。

 

産まれて初めての精神科、である。

身重の妻も一緒だったはずだ。

 

 

 

すぐに1週間単位の休暇をもらい、

病院に行ってはまだ無理と言われました、

を何回か繰り返したはずである。

 

 

通院が先か後かははっきりしていないが

 

妻の計らいで

沖縄旅行に連れて行ってもらった。

 

有給休暇を使ったんだと思う。

 

 

確かにリフレッシュはしたのだが、

会社に行くと具合が悪くなる。

 

それで医者が

出した結論は3カ月の自宅療養だった。

 

 

う~ん。時系列がおかしいような。。

 

沖縄の後に

会社にカミングアウトしたんだっけ???

 

 

 

話は前後するが、

 

発病の引き金は当時勤めていた会社の

 

社長の一言であったが

その一言だけが原因ではない。

(氏の名誉のためにも)

 

 

親しかった友人との喧嘩別れ

 

第2子の妊娠

(これはなぜその当時

 プレッシャーだったのか、今では???)

 

会社の危機 等などが

 

一気に押し寄せたからで、

一気に来なければ、結果は違ったかもしれない。

 

 

しかし大部分は

その当時の会社からのストレスだった。

 

部下が起こしたトラブル、

その他諸々 でテンヤワンヤだったのだ。

 

 

 

私は営業のトップとして

部下に見本を示すべく

 

朝は7時過ぎには出社し

夜は今まで通り0時近くまで働いて

 

売上の穴を埋めようと頑張った。

 

 

 

それを誉める

(誉めて欲しかった訳ではない)どころか

 

「高橋君に任せていたら、こうなってしまった」

と言われたのだ。

 

 

それで崩れかかっていた

積木が崩れたんだと思う。。。

 

 

 

 

 

 

3カ月の自宅療養中、

起きたらノンアルコールビールを飲みながら

TVゲームばかりしていた。

 

 

もしかしたら

本物のビールも飲んだかもしれない。

 

何もすることがないし

何をしたら良いのかも分からなかった。

 

 

 

3カ月の長い期間の記憶が殆どない。

 

隣の部屋に

産まれたばかりの息子と妻が布団に寝ていた事。

 

勃たなくなったので男として不能になったのかと

心配になり風俗に行って確かめた事。

(病気のせいでダメでした)

 

 

この2つくらいしか思い出せない。

思いさせない位、何もなかったという事だろう。。

自分よりも妻の方が大変だったと思う。

 

 

 

お医者さんから許可が出て

職場復帰をする事になった。

 

まずは半日から始めて徐々に慣らしてと言われ、

その通り伝えた。

 

職場復帰は拒否された。

 

会社が大変な時期で

私が療養で抜けた穴を埋めるのに

みんな苦労しているのに

病人がウロウロしてもらっては困る。

と言う事で自宅療養期間が延長になった。

(はずだがとの位の期間だったか思い出せない)

 

 

かろうじて復帰はしたものの

薬の影響で運転中に、

「あれ俺今どこに向かっているんだっけ?」

と記憶が一瞬飛ぶ。

 

やたら疲れるので無理が効かない。

 

 

 

仕事の方は

今までと、やり方を少し変え、

ビジネスマッチングを始めた。

 

木材会社より

フローリングの売れ行きが伸びないと相談を受けた。

建築会社に訪問した際に

「情報提供」として

サンプルを渡してあげたのが始まりだった。

 

お客さん同士を紹介して

満足度を上げて、維持発展しようと言う試みだった。

 

と言う事で

新しい試みが即座にブレイクスルーせず

成績は往時の8割程度に終わった。

 

 

社長室に呼び出され

「直って復帰したのだから、

こんな成績では困る」と叱責される。

 

今思えば、当然だと思う。

 

 

 

結局、

元々自営業の家で育った自分は

独立志向があったので退職して今に至ります。

 

この事に

向き合うのに8年余りを要しました。

 

私が発病した時はまだ、

うつ病と言うのは今ほど認知されておらず、

言うのもはばかられましたが、

今でも病気になる方は多いようです。

 

 

身近な人がなった場合、

どうして良いか困るとも聞きます。

何かの参考になれば幸いです。