ひとりで頑張る介護日記 -3ページ目

まいった…

ほんの少しだけ

ひとりになれる時間がほしい。

朝早く起きて身支度整えてから始まる介護生活。
仕事へ行き終わって帰ると、また眠るまでひたすら気の休まらない時間。

そうじゃないんだよ。

眠りたいのはもちろんだけど、ひとりになりたいんだ。

何にも考えなくていい、ひとりの時間。

けど現実は、コーヒーショップでコーヒー一杯飲むので精一杯。

気を遣わせないように頑張って笑顔でまた帰宅する。

ほんとは辛いんだよ。
疲れたー!って言って寝落ちしてみたい。
エアコンの効いた部屋でのんびりしたい。

でも現実は、汗だくになりながらお風呂入れたり夜中何度もトイレ介助に起きて、寝汗かいていたら身体拭いて着替えさせて布団なおしてあまた寝せる、の繰り返し。
気がつくと空が明るい。

神様。
どうか、私をもう少し、ほんの少しでいいから優しく強い人間にしてください。

介護あるある

どんなに工夫したり頑張ってみても変わらない。

夜中のトイレ問題。

寝る寸前まで我慢してトイレ行かせてから寝るのに、最初は3時間くらい寝てくれるけどその後は1〜2時間おきにトイレで起こされる。
しまいにゃ自分が寝てるのか起きてるのかわからないくらい仮眠しか出来なくなって、現実と夢の区別がつかないまま朝がきてしまう。

仕事が忙しいのがせめてもの救い。
そうでなければ日中眠気で大変だと思う。

どんなに紙パンツ履かせようと、必ずトイレに起きてしまうと介助せざるをえない。

ゆっくり眠りたい。
1時間でいい。
起こされる、という感覚を忘れて眠りたい。
そんな事を毎日思ってるうちに朝を迎えて忙しく過ごしているうちにまた一日が終わるんだろうなぁ…