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鏡魔のブログ

体育会系厨二病経済ヲタのブログ


100%必要!という訳ではありませんが

みなさんギターを弾くときには ピック を使ってると

思います。


素材、形 は千差万別十人十色で

一般的な おむすび型から、ティアドロップ、ホームベース

マンドリン専用ピック、指にはめるサムピック、硬貨など

変わったものでは食パンの袋を止めるプラスチック(笑)など
(正式名称がわかりません・・・orz)


素材は 樹脂、金属、べっこう などがあります。

当初は何でも良いのですが、自分のスタイルが

確立するにつれ、好みが分かれてくるのが

普通ではないかと思います。


自分も最初はベーシックな おむすび でしたが

早く弾く必要に迫られ ティアドロップ になり

素材は 樹脂 から べっこう になり

チタンのドロップ で現在に至ります。


本当は べっこう が手にフィットするのですが

超貴重な自然素材なため高価格で一枚300円(当時) 

現在は1000円レベル(笑)です!!


8ビートフルダウンでリフを刻むと

ぜんぜん持ちましぇ~ん(泣)ということで

経済的なメタルに落ち着き(爆)

現在はオーダーの チタン を使用しています。
(@300円 軽量で弦への抵抗感もGOOD
      普通のメタルは、つるつるします。)


自分のツメ、指の延長でデリケートな道具です。

ファッション性も重要ですが

最終的には 感覚 と 機能 で

ベストパートナーを探しましょう。

弦 と同じで自分の感性が最初に

楽器とコンタクトする大事な道具です。

人生の相棒が早く見つかるよう

お祈り申し上げます。



次回 シールドケーブルについて です。





知らない人が見たらミュージカルの役名??とか

言われそうな名前ですが ERNIE BALLという

USAメーカーの 弦 のお話です。

(自分は昔から 09 です。)


こいつとの付き合いもだいぶ長く、リアル厨房 からです。

当時の日本での師匠が使用しており

当時の値段 なんと 1200円 !! 

厨房の身には超高級品でした・・・orz

分不相応ですが 

上手くなるには一流を使え!! 師匠の教えです。


当然良音で 倍音の響き と ブライト感

ロングサスティンは絶品!で

今でもその性能は色褪せず

当時のまま現代に至る逸品です。


笑い話は 値段!!

当時 1200円 でしたが 現在どこでも 600円!

ケースで買いますので@400円レベルです。

当時の小遣いを考えると

現在は毎日新品でも良いくらいです(爆)


シビアな話にもどりますが 弦は大事な道具 です。

自分の表現力が最初に楽器とコンタクトする場所。

自分は人生の相棒と早めに会えましたが

みなさんの相棒も早く見つかることを

お祈り致します。



次回 ピック についての考察です。




ギター使いの御仁なら、ピンとくる組み合わせ。

おなじみ 59 と JB です。

( ダンカン SH-1⇒59  SH-4⇒JB )


いや~メジャーですよね、この組み合わせ。

まさしく王道!!文句の付けようがありません。

音も良いのですが、JBは少し癖がありますね。

ピッキングに気を使うPUです。


みなさん フロントの59 使ってます?

全然!という答えが多いと勝手に仮定します(笑)

自分は前後とも59バージョンのギターを

何本か持っています(笑)


マニアですよねwwwただでさえ

みんなが使わないPUを前後に載せて使う・・・。


ところがです!!この59ってやつは

癖がなくて非常に気持ちが良いPUなんです。

セスラヴァー氏 とか ダンカン氏に

手で巻いてもらわなくても!!(笑)

マスプロダクトのくせに良い。

たぶん機械で巻いてるのは

メキシコのパートのおばちゃんです(爆)



ところでダンカン氏・・・

ボビンにロゴを入れないでくれる?

なんかダサイんですけど(爆)