終電ギリギリで帰宅することが多いのですが、よく電車の遅れに遭遇します。


詳しいことはわからないのですが、終電近くに電車が遅れると接続している他の会社線も乗り換えが出来るように発車を遅らせることがあります。


ただ、途中で接続待ちをしたから、自宅に帰るまでのすべての路線が発車を遅らせてくれるというわけではありません。


もしそうなったら、理屈上たった一路線の遅れがあると首都圏内のすべての会社線が遅れてしまうことになるからです。


この結果、乗り換え路線によっては自分の利用している路線には遅れの原因は無いのに、遅れに巻き込まれ、結果的に終電に間に合わなくなる人がいます。

それはかなりイラッとしますね。
日曜日は娘の部活の大会に家族で応援に行きました。


娘は準備のため早朝から登校しますが、大会の出番自体は昼過ぎからなので、ゆっくり起きれば良いと考えていたのです。


ところが、なんと目覚まし時計をセットするのを忘れていたらしく寝坊。急きょ、車で送ることとなり朝の6時に起こされてしまいました。


大会の会場には昼前から入り、夕方早めには家に帰ってきたのですが、それからも大変でした。


学校での解散は夜の8時過ぎなので、車で迎えに行く必要があり、一時間ほど遅い昼寝をしてからまた出掛けて行くことになりました。
会社の近くに昔ながらのスポーツ新聞や雑誌がたくさん置いてある喫茶店があります。


その店は30年以上前からお母さんと娘さんの二人で経営してきたそうです。

僕はたまにではありますが、10年以上前から通っていたので50回以上は行ったことがあります。


ある時、その喫茶店によく通っている人に聞いて驚いたのですが、そこのママさんはなんと80歳。まさに生涯現役という方です。