◇ロンドン五輪レスリング女子48キロ級決勝

涙をこらえることができなかった。金メダルを決めた瞬間、小原日登美(自衛隊)は両手で顔をおおい、座り込むとマットを2度叩いた。ようやく念願の五輪女王の称号を手に入れた。

「本当に信じられないです。私1人の力ではこの金メダルは取れなかったと思うので、みんなで取ったメダルだと思います。うれしいです。みんなの応援が力になりました。

女子レスリングは同じ日に2つ金メダルだったけど、小原選手にこそ、おめでとうございますと言いたい。
いまから10数年前、夏休みの計画を立て国内ツアーの申込までしていたのに、当時の上司の依頼でキャンセルしたことがあります。


ちょうど、その頃自分が所属していたグループが受けていた大きな仕事の手配と時期が重なってしまったからですが、後で冷静に考えれば、みんなの夏休みを決めたときには、既に分かっていたことでした。


しかし、夏休みを決めた時にはもともとの休み8月の第一週をお盆にずらして取れば仕事の手配は何とかなると考えられ、ツアーの申込までしてしまったのです。


結局、夏休みはさらに1ヶ月後の9月中頃に取りました。
国際オリンピック委員会(IOC)は2日の記者会見で、バドミントン女子ダブルスで「無気力試合」の4組が失格したことについて「質の高い競技を妨げるなら、IOCと連盟が判断するという明確なメッセージになった」と支持した。

 世界バドミントン連盟は1次リーグで韓国、中国、インドネシアの計4組の失格処分を確定した。一方、サッカーの日本女子代表も1次リーグF組最終戦(7月31日)では佐々木則夫監督が「引き分け狙い」を指示したことを明かしている。

 IOCのアダムス広報部長は「この二つの問題は同一視できない」との見解を示したうえで「監督の指示を選手が本当に実行したか証明する方法がない。バドミントンは観客から見ても明らかに無気力試合だった」と理由を説明した。

 国際サッカー連盟(FIFA)は日本女子を規律委員会にかけないとの声明を出している。

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今回のバドミントンは極端だったのかも知れないけど、トーナメント方式自体の問題だからね。