近所の家の駐車スペースは車一台を停めるのがギリギリくらいの狭さで、家に横向きに隣接しています。


それに加え、駐車スペースの角に電信柱が立っていて、余計に車庫入れが難しくなっています。


本来なら、ミニバンのような大きな車をあきらめて、1300CCクラスの車にすればよいものを、SUVと言われる、大きな車を停めているのです。


家の前の道も狭いので、電信柱を避けながら、多少斜めに駐車スペースに入れてから、少しずつ切り返しをして、車全体を駐車スペースに納める必要があります。


慌てると車を家にぶつけてしまいます。最初のうちは、駐車スペースから多少はみ出していましたが、最近は慣れてきたようで、駐車スペースにしっかりと収まっています。


人生をやり直すために、中年からその心を持ったまま高校時代に戻り、別の生き方を見つけるというドラマ。


ドラマの中では、女優を目指したり、金持ちと結婚したりと、分かりやすい展開があったけど、自分に置き換えるとイメージが湧かないですね。


あえて言えば、ひたすら好きだったけど、こちらに振り向かせる努力もせず、玉砕の告白をした同級生に、再チャレンジしてみたい気はします。


よく、若いときに好きだったあの人は今は何をしているのか気になると言うけど、その人に関しては高校時代に同じクラスだったから、数年に一回はクラス会で会っています。


実際の高校時代には、彼女を振り向かせるなんて考える余裕もなく、玉砕の失恋して半年近くもがき、忘れようと別の女性と交際。


当然、うまく行かず数ヶ月で破局。その後、別の女性と交際。彼女とも約9ヶ月で別れた。


玉砕した彼女に再チャレンジするということは、他の女性との思い出までを否定することではないけど、もしリセットして高校生に戻れるとしたら、それを思い浮かべますね。
知子(鈴木保奈美)は、40代の専業主婦。夫・浩之(寺脇康文)とは高校時代からのつきあいだったが、家族には距離を感じ、退屈な日々が続いている。


ある日知子は、TVの中の人気アイドル・シオン(東出昌大)が、同級生・花房絢の生き写しであることにびっくりする。あれから30年近い月日が流れているのだが。不思議に思った知子は、久しぶりに同級生の晴美(坂井真紀)に電話をかける。


驚く知子に取り合わない晴美。水商売で働き、かつかつの生活を続けている晴美は、生まれ変わったら、とにかくお金持ちと結婚しようと願っていた。そのシオンをマネージメントしているのが、同級生の薫(高島礼子)だ。


仕事が出来る薫は婚期を逃し、年老いた母・好恵(高橋惠子)の面倒を看ている。  花房絢から連絡を受けた知子は、「タイム」という喫茶店に招かれる。知子は店の中で、薫と晴美に出くわす。二人は別々にシオンに呼び出されていた。


シオンは自分が花房絢と同一人物で、年をとらない存在だと告げる。17歳の自分に戻って、人生をやり直さないかと提案するシオン。  


シオンに「リセット」のチャンスを与えられた彼女たちは、内面はそのままに、それぞれ女子高生の知子(志田未来)、薫(桜庭ななみ)、晴美(山谷花純)に戻る。


当時かなえられなかった願いを実現するうちに、彼女たちの意識に微妙な変化がおこり始め・・・。



面白いドラマでした。高校生の頃に戻って、今までとは違う道を選ぶ。

どんな選択があったのかな。