今はこの課題を乗りきることに全力を尽くすしかない。

だけど、ここからが巻き返しだ。

今から二十年以上前、会社を辞めるか本気で悩んでいた僕が立ち直るきっかけになったのは新たなプロジェクトで自分の存在感を示せたこと。
子供が大きくなってからも友達関係のお母さん達もいるけど、それはママともを超えたプライベートな友達関係。


ママともとは、子供たちが同じ学校に通っているという友達関係で卒業したら自然と疎遠になっていく。


うちのかみさんを含めて四人のママともがいるけど、一人は私立中学受験予定。

もう一人は隣の中学になる予定。


予定というのは、割当てられた中学を別の中学に変更出来る可能性もあるため。
北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)第1書記は、義理の叔父であり、後見人とされてきた張成沢(チャンソンテク)氏を処刑することで、自らの「唯一指導体系」に挑む者は誰であろうと絶対に許さないという意思を、内外に鮮明に示した。

張氏の処刑を伝える北朝鮮メディアは、張氏が「政権への野心」に狂ってクーデターを起こそうとしたと糾弾。「党と国家、軍隊と人民は金日成(キムイルソン)、金正日(キムジョンイル)、金正恩同志以外は誰も知らない」と強調した。

張氏は2011年12月に金正日総書記が死去した直後から、若い正恩氏を支える形で事実上のナンバー2となった。正恩氏の意向に異議を唱えることもあったとされ、正恩氏はその権力の肥大化を恐れていたとみられる。北朝鮮では金日成主席、金総書記の時代も、権力を持ちすぎた者は失脚・粛清の憂き目に遭ってきた。

北朝鮮は17日、金総書記の死去から2年の節目を迎える。その前に、権力者は「金王朝」の後継者以外にはありえないことをナンバー2の処刑で示し、正恩体制を名実ともに確立しようとしたとみられる。

今後、張氏に連なる人脈の大規模な解任・粛清が進み、正恩氏の「絶対権力」に対する思想教育がより徹底され、忠誠競争も激化するだろう。北朝鮮関係筋の間では「国内的には波乱要素がなくなり、より安定する」との見方があるが、独裁権力の強化がもたらす様々な副作用を憂慮する声も絶えない。