京六大学秋季リーグ戦は26日、神宮球場で第7週の3回戦1試合を行い、法大が明大に競り勝って勝ち点を2に伸ばした。明大は勝てば2季ぶりの優勝だったが決められず、勝ち点4、9勝4敗で今季を終えた。
優勝争いは明大、早大、慶大の3チームに絞られた。31日からの早慶戦で、早大(現在勝ち点3、6勝2敗)は勝ち点を挙げれば春に続き優勝。慶大(勝ち点3、7勝4敗)が連勝すれば明大との優勝決定戦に持ち込めるが、2勝1敗なら勝率で上回る明大の優勝となる。
優勝争いは明大、早大、慶大の3チームに絞られた。31日からの早慶戦で、早大(現在勝ち点3、6勝2敗)は勝ち点を挙げれば春に続き優勝。慶大(勝ち点3、7勝4敗)が連勝すれば明大との優勝決定戦に持ち込めるが、2勝1敗なら勝率で上回る明大の優勝となる。