平成21年(2009年)も残すところはあと5時間余り。

郵便受けを見たら年賀状が何枚か入っていた。

郵便屋さんのフライングかと思いきや自分が出した年賀状が宛名違いで帰ってきていた。
地域差が大きいと思いますが、一生涯あるいは30年以上その町に住む人の割合が多いところと、住んでいる人の多くが10年以内に転出してしまう町があります。

俗に転勤族の町と言われるところは、小学校で入学から卒業まで同じ学校にいる児童の方が少数派です。

そこまでいかなくても、賃貸住宅が多い町では、近所の人が30年後も同じ場所にいるとは考えたりしないです。

我が家も以前は数年サイクルでしか同じ町に住んでいなかったのですが、賃貸住宅から近所に一軒家を購入し、転居したときに、近所の一軒家の方々から永住仲間として迎えられたのでした。

子どもたちは結婚してこの町を離れていくでしょうが、その親たちはこの先もずっとご近所付き合いとなります。
市橋被告が接見した弁護士に殺意を否定したとの話は、罪を軽くするための言い逃れに思える。

ずっと一人の女性に想いを寄せていた青年が、女性からストーカー扱いをされたことを悲しんでいた。実際には付きまといなんかしていないのに、好みで無い男性から好意を持たれたらストーカーと考えるこの女性の未熟さ。

ミクシイで知り合った男女の揉め事。女性の言い分では、男性がしつこく会いたがるので、仕方なく一回だけ会ったら、性的暴行をされたと主張。
それに対し男性は、二人は合意の上だったと全面的に反論。裁判で二人の間でやり取りしていた大量のメールを証拠として提出する事件があった。

昔、会社の先輩が部下の女性社員との人間関係のもつれから、事実無根なのに、セクハラをされたと、人事部に訴えられた。周囲への聞き取りから無罪と判明したが、管理能力を問われ異動させられた。

明らかな犯罪行為について何ら擁護をするつもりは無いけれど、境目の部分については、一方の言い分で判断せず慎重な見方が必要と思います。