GW旅行で箱根に行きますが、渋滞を避けるため、現地でレンタカーを借りることにしました。

A社にHPから予約申し込みをしていたのですが、翌日満車で予約が取れないとメールがありました。

すぐにB社に予約を入れて確保できたので事なきを得ましたが、同じくらいの知名度がある最大手二社ですが、予約システムが全然違うんですね。

A社は申し込みの情報を送るだけで、営業時間に出社してきた人がそれをみて予約の成立、不成立を返信。一方のB社はHPで空いている車種の情報が見れて、それを選べば自動的に予約成立。

ネット予約は店の営業時間外に予約が成立できることに意味があると思います。

A社のシステム担当者さん、それじゃB社に勝てないよ!
長い人は今日から連休?

関係ないですよ。今日も仕事です。

厳しい経済環境ですよ!

それでもGWの計画はちゃんとあります。今年も箱根方面に一泊の旅行をします。

いろいろ考えましたが、比較的近場で贅沢な旅行と言えば、箱根方面となります。

高速道路は渋滞するので小田原まで電車で行って、駅レンタカーを借ります。
うちの部署の車のうち数台がリース満了になるのに伴い、入替えの車は別のリース会社に変更の予定です。

何かを新く買う際に新たなリース会社を入れることはよくありますが、同じ部署が車を複数台使っているからと、リース会社を複数使い分けることは、過去にはあまりなかったと思います。

同じアイテムならリース会社が一つの方が業務担当者としては管理がしやすいからですが、先方の対応に不満があっても『会社を代えるのは面倒』と我慢するのは本来は正しくありません。

今回、本社から新たなリース会社を紹介されたのが切り替えのきっかけですが、いま取引しているリース会社の前担当者は本当にいい加減な営業でしたよ。

大クレームの際も上司を連れて謝りにも来なかった。
いつの間にか担当が代わったみたいですが、その挨拶にも来なかった。

またリース会社指定の修理工場も対応が悪かったですね。

今回更新しない車もたくさんあり、従来のリース会社とも当面は付き合わざるを得ないけれど、新しいリース会社の対応を見て徐々にウエイトを変えていくつもりです。