禁じ手というのは、スポーツやゲームで安全性や公平性を持たせるために、使ったら負けというルールで、野球でいえば頭部への死球は即刻退場。

連珠でいえば先手の三三や四四の手が禁じ手。例えば飛び三の間に入れると相手が禁じ手になるように置けば絶対に勝つことになる。

わざと禁じ手を打たせて勝つというやり方はかなり有効。

このやり方はビジネスの世界でも使われているんでしょうね。
関取や親方の賭博問題、そして暴力団との癒着が明るみになっている中で、依然として名古屋場所を開催しようと考えている人が相撲協会にいるようです。

まったく許しがたい!

テレビでサラリーマンが一回1000円程度の賭けマージャンを行うこととの比較で金額の問題だと話をしている芸能人がいたけど、それもナンセンス。

例え1000円でも、会社に暴力団が集金に来たら、クビになっちゃいますよね!

賭博と無関係で真面目に練習しているたくさんの力士がいるとの話をする人もいますが、それもナンセンスです。

相撲の興行自体を見直すべきと思います。

相撲協会は恐らく自分たちでは何も反省しないし、何も変われないと思います。

名古屋場所開催中止に熱き一票を投じます。
7月11日投開票の参院選まで二週間あまり。
各新聞は議席獲得予想を掲載している。

日経新聞によると、民主は勝敗ラインとする改選54議席を上回る勢い。自民は改選38議席を越えて40議席台に届きそう。

第三極をめざす新党のうち、みんなの党は善戦しているが、その他は厳しい戦いを強いられている。

公明、共産、社民、国民新党の各党も現有勢力の維持が厳しい状況。