元取締役の方が亡くなり、お通夜に参列してきました。

その方は二回り以上歳が離れていて、僕が会社に入った時には既に取締役で、大変厳しい方でしたが、周囲の信頼は厚く、大勢の方がお通夜に参列していました。

また、既に退職された方、別の会社に移籍された方が多数来られていて、大変懐かしくもありました。
昔から休日出勤をするときは、気分転換を兼ねて平日とは違う行き方を考えていました。

違う行き方の一番は電車でなく、車で行くこと。休みの日の場合は車の方が30分くらい早く行けます。幸い渋滞には合わないで会社には行けます。

車のデメリットとしては、帰りにちょっと本屋に立ち寄るような融通が聞きにくいことですね。

二番目は、グリーン車を利用すること。これは気分転換以外のなにものでもありません。

しかし、休日でも時間帯によってはグリーン車も相当混雑しています。

そして、最近のマイブームは違う経路で行くことです。JRを使わずに私鉄で行き、いつもと違う駅から会社に行く方法があります。いつもと違う駅というのは多少新鮮な気分が味あえます。
一般的に二つの商品があり利益率が同様なら、価格が高い方が原価が高いため、品質やサービスが上と考えられる。

一方、同じような品質やサービスなら価格が低い方が、低い理由はあまり考えずに、購入者の満足度は上がる。

しかし、品質やサービスの原価が高ければ、それに比例して、満足度が上がるわけでは無い。

購入価格が上がるほど購入者の要求レベルは上がるが、その基準には個人差があり、価格が上がるほどはっきりと出てくるためだ。

従って、ある人が満足しても、別の人は満足しないことがある。

言い換えるならば、高価格なものほど、一律的ではない、購入者の基準に沿うオーダーメイド的な対応が求められると思います。