色気のある話では無いのですが、5年くらい前、ほんの数週間の短い間に三人の女性の方と仕事でかなり関わりが深く知り合う、あるいは何十年ぶりに再会するということが重なる不思議なことがありました。

仕事で知り合った二人の方は、それから2年くらいは、打合せ等で頻繁に連絡を取っていましたが、一人の方Aさんは担当が別の方に代わり、またもう一人の方Bさんは彼女の会社との仕事での接点が途切れ連絡を取ることがなくなっていました。

またもう一人の方Cさんは高校の同級生ですが、久々の再会後は数名のクラスメイトで集まっていましたが、最近は連絡も薄れていました。

そんな状態が3年くらい続いていたのですが、この数週間で、立て続けて、このうちの2名の方の近況が入ったり連絡があったりしたのです。

それもBさんは、病気で何ヵ月も会社を休んでいるとのこと。

また、高校の同級生のCさんからは共通する友人に関してのたわいのない問合せでしたが。

こうなるとAさんもどうしているか気になってしまいますね。
古くはソ連の崩壊、東欧の民主化、最近では中東の民主化要求の大きなうねりの中で、なぜ中国の共産党政権は倒れないのでしょうか。

もちろん、中国の共産党政権が盤石と言うことではなく、民主化よりも漢民族が少数民族を支配している体制を崩したく無いと考えている国民が多数いることも大きいと思いますが。
当社の協力会社のSさんから退職の挨拶に伺いたいと連絡がありました。

最近、この会社内の不協和音が聞こえていたので、心配していましたが、ついに一番当社と関わりの深いSさんが退職することになりました。

もともと7~8年前に、僕自身がある仕事の外注先を探していて、こちらの会社のことを知って連絡を取った。その時の担当者がSさんでした。

最近は僕自身の仕事の範疇が多少変わり、連絡は取っていなかったのですが、3~4年前までは、毎月一回は仕事を一緒にする関係でした。