昨日の大地震があった時、実は会社の同僚数人と仕事で外出していました。

交通網が完全に遮断されていたため、喫茶店で約三時間待機しサンドイッチを食べ、ワンセグや携帯メールで状況を把握後、会社まで三時間以上掛けて22時過ぎに戻りました。

会社で約二時間様子を見ていましたが、私鉄、地下鉄が動き始めたため、会社を出て深夜の1時半頃帰宅できました。
新幹線と飛行機の利用が多い分岐点は4時間だそうです。

福岡に新幹線で行くと5時間は掛かるので、飛行機で行く人間の方が多いことになります。

しかし、格安チケットの扱いは新幹線の方が圧倒的に便利なんですね。

何週間も前に予定が決められる立場の人には無縁の話ですが、2、3日前に出張が決まるような場合には、飛行機の出張パックは使えないですからね。


ちなみに博多行きの新幹線の最終電車に乗ったらまだ小田原辺りみたいですね。
昨日、娘の友達とそのお母さんの女性ばかり計七名が昼間我が家に遊びに来たそうです。

考えてみたら、今まで我が家に来られたお客さんはほとんど女性なんですね。

修理で呼んだ電気屋さんや電話屋さんを除くと、恐らく、男性のお客さんは自分の父親とカミさんのお兄さんの二人だけの気がします。

もちろん子供の友達が遊びに来たときに男の子も混じっていたということは有ったでしょうが。

若い頃は結婚したばかりの友人家庭を訪問することはありましたが、中年になって親戚以外の自宅をプライベートで訪問することは少ないですよね。