結婚してから何回か引越をしましたが、すべて最寄りの駅から6~7分以内の場所です。


家を探すときに、一般的に駅からの距離や間取り等を考慮しますが、駅からの距離に重きを置いてきたということです。


理由のひとつは会社からの帰りが遅く、バスだと終バスには間に合わないからです。


もうひとつは慣れみたいなものですね。
スーパーや郵便局や銀行が歩いて数分のところにある生活に慣れると、それが無くなることは、よりマイナスに感じるものです。
遠くの親戚より近くの他人という諺がありますが、それと似ている、近くの次女より遠くの長女というお話。


先日家内のお母さんが我が家に泊まりに来ました。


片道二時間以上かかりますが年に数回は泊まりに来ます。


実は妻の妹は義母の家から車で10数分のところに住んでいますが、旦那さんの両親と同居しているので、泊まりにいくことはまず無いのです。


先日、仕事の関係の飲み会があり、数名が参加、グループ会社のKさんとも久々に再開しました。


お酒が進み、旧知のメンバーだけだったこともあり、話題が5~6年前に、グループ会社を辞めたSさんの話になりました。


当時は、Sさんは何も悪くないのに、ある不祥事の責任を取らされて辞めたという噂がうちの会社にも聞こえていました。


だから、Sさんのことは少なからず同情的に思っていたのです。


しかし、Kさんの話を聞いてかなり驚きました。彼自身が不祥事の首謀者で、相当好き勝手をやっていたらしいです。


五年目の真実とは、こうして明らかにされました。