【介護の専門性はアセスメント→生活診断‼️】





野球肘の息子の病院に付き添ったときのこと。

レントゲンをみせてもらう
→「治ってきてるから全力投球いいです」
当たり前だけどお医者さん。

僕ではレントゲンと触診してもわからない。
プロだなと。


お医者さんの専門性
→診断の正確さ。見立ての良さ

美容師さんの専門性
→相手のニーズを汲み取り、専門的な技術で相手のぞむことを提供する。(多分)

介護
おむつ交換の速さ?正確さ?
早番を上手く回すこと?

ではないかな。
上記の2つを足したような。


自分は介護の専門性→アセスメントだと思ってます。


【アセスメント】

◎できることできないことの判断
◎見極め
◎課題の明確化
◎何故??を追求する

もっというと
知識×技術×こころを駆使した本人目線での
「生活診断」

これこそが介護の専門性のような気がする。

経験年数や職種も関係すると思うが、

「本人目線での」

というところはセンスの部分も大きい‼️

冒頭のレントゲンのような可視化できる部分はわかりやすい。

介護の分野は可視化のしにくいところもある。

その部分をありありと言語化し、説明して実践できる腕があれば
相手の立場を思いやり行動できれば

「選ばれる専門職」


になるんだなと。  

思いますが。。

いかがでしょうか⁉️


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