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~Toward the dream~

福島県郡山市出身。神奈川県川崎市在住の金澤です。これからは川崎市や横浜市の情報を掲載していくのでよろしくお願いします。好きなタレントさんは水野由結さんです。よろしくお願いします!

今日は、1つ思ったことを書きたいと思います。それは、原発(福島第一原子力発電所)が、事故を起きてから、7か月もたってから今さら半径30kmに区域を拡大することおかしいと思います。それは、何日か前に緊急時避難区域が解除されたばかりなのに、避難する区域を拡大するは変です。また、政府は、水素爆発をする恐れが無いと言ってのに、避難の区域を30kmに拡大するなんて、矛盾していると思います。そして、半径30kmといっても、放射能が高い所(いわゆる、ホットスポット)があったり、放射能の値が低い所もあります。

今日は、10月18日火曜日です。

先週は、10月11日=東日本大震災があってから、7か月が経ちました。あの日からもう7か月です。早いような遅いような感じでした。あの日僕は、午前中卒業式がありました。午後に家に居ました。その時、(午後2時46分頃)携帯電話の緊急地震速報が届きました。そして、その次に、地震がきました。最初は、小さな揺れ(横揺れだと思われる。)が、ありました。でも、僕は、小さな揺れだったので心配ないかなと思いました。しかし、その揺れは、収まらず、それどころから揺れが大きくなってきました。

家の中は、棚の中身が出てきたり、テレビが倒れたりしました。僕が住んでいる福島県郡山市では、震度は6弱か6強ぐらいの揺れでした。翌日になると、車はほとんど通っていませんでした。ガソリンスタンドの近くを通ると、行列ができていました。

そして、午前11時頃、福島第一原子力発電所が水素爆発しました。

そして、避難区域(今の警戒区域の事)ができました。

このほかにも、いろんなことがありました。

~Monday~

今日は、10月17日月曜日です。今日、買い物から帰ってポストを見ると、「県民健康調査」というものが届きました。中を見てみると、説明書らしいものと、その頃の(震災があってから)いた場所や時間が書いてあるものと封筒が入っていました。ここで僕は思ったことがあります。1つ目は、3月11日(東日本大震災当日)ぐらいからの行動や時間、どこに居たかは分かりません。また、2つ目は、この調査書を送る時期が遅かったのではないかと思います。このように思った理由は、1つ目に思ったこととつながっていて、震災から早くて2週間、遅くて1か月で配布すれぼ良かったのではないかと思います。もしも、さきほど書いたように、2週間から1か月で配布していれば、早く正確に県民健康調査の書類を書けたと思います。また、配布されたのはいいのですが、いまさら送られても、あまり記憶が無いので書きようがないです。特に、高齢者は、なおさら書きにくいと思います。しかし、これは自分の健康(大げさに言うと将来命にも)にかかわることなので、家族と話し合いながら、出来るだけ正確に書きたいと思います。