こんにちは、かもたです。
昨日は簡単な自己紹介で終わりました。
世界を目指す、としか言わなかったので、
じゃあどうして僕は世界を目指しているのか。その説明をしたいと思います。
きっかけは半年ほど前。
僕は製薬企業の研究職を目指して就活をしていたのですが、結果は全滅でした。
原因はわかっています。
当時の僕は「自分に自信のある人間」でした。
いや、正しくは「自分に自信があると思い込んでいる人間」、かな。
だから内定なんて難しくないって、どこかナメていたんです。
結局、内定ゼロの僕はもう精神的にはボロボロ。
就活なんてもうやめたくて、結局、博士課程に進学する道を選びました。
周囲の人にはだいぶ反対や心配をされたけれど、「研究の道を究めたくなった」と
やたらポジティブな理由ばかり並べていたのを覚えています。
就活に失敗した事実を認められなかったんだよね…
すごく恥ずかしい。
今ならちゃんと言えます。
「就活から逃げて、進学を選びました!」
僕は自分のポジティブなところが長所だと思っていました。
でも、不安や焦りみたいなネガティブな感情を無視して、
あたかもツラくないかのように蓋をしていただけなんですね。
もっと、できない自分やダメな自分を認めてあげる必要があったんです。
僕のこの欠点をわかりやすく説明してくれた記事を見つけました。
うーん、耳が痛いというか、心当たりがありすぎてしんどいですね。
「前向きすぎる人」を改善する方法については、
自分の中で簡単な解決策は出ているのですが、それはまた次の機会に。
じゃあね!