12月になりましたが、秋物の革ジャンで寒さをしのげています。

こんにちは、かもたです。

 

昨日は簡単な自己紹介で終わりました。

世界を目指す、としか言わなかったので、

じゃあどうして僕は世界を目指しているのか。その説明をしたいと思います。

 

きっかけは半年ほど前。

僕は製薬企業の研究職を目指して就活をしていたのですが、結果は全滅でした。

原因はわかっています。

当時の僕は「自分に自信のある人間」でした。

いや、正しくは「自分に自信があると思い込んでいる人間」、かな。

だから内定なんて難しくないって、どこかナメていたんです。

 

結局、内定ゼロの僕はもう精神的にはボロボロ。

就活なんてもうやめたくて、結局、博士課程に進学する道を選びました。

周囲の人にはだいぶ反対や心配をされたけれど、「研究の道を究めたくなった」と

やたらポジティブな理由ばかり並べていたのを覚えています。

就活に失敗した事実を認められなかったんだよね…

すごく恥ずかしい。

今ならちゃんと言えます。

「就活から逃げて、進学を選びました!」

 

僕は自分のポジティブなところが長所だと思っていました。

でも、不安や焦りみたいなネガティブな感情を無視して、

あたかもツラくないかのように蓋をしていただけなんですね。

もっと、できない自分やダメな自分を認めてあげる必要があったんです。

僕のこの欠点をわかりやすく説明してくれた記事を見つけました。

なぜ前向きすぎる人とは距離を置くべきなのか

 

うーん、耳が痛いというか、心当たりがありすぎてしんどいですね。

「前向きすぎる人」を改善する方法については、

自分の中で簡単な解決策は出ているのですが、それはまた次の機会に。

じゃあね!