アンタッチャブルの新作漫才が見たいのに、THE MANZAIの録画を忘れました。
母さん、メール見てくれてるかなあ…
こんばんは、かもたです。
今日はテニスの市民大会がありました。
その結果が印象的だったので、今日は昨日の予告とは違って
そのことについて書きたいと思います。
結果から言うと、初戦でボロ負けです。1-8で完敗です。
テニスの大会に出場するのは1年ぶりだったのですが
半年前に就活やら恋愛やらの失敗でくすぶっていたので
今回の試合は「かもた完全復活!!」を掲げてすごく気合が入っていたんです。
だから今、めちゃくちゃ落ち込んでいます。
このトーナメントで優勝するのがここ最近の目標だったので…
まあでも、負けてしまったものは仕方がないので、反省をして次に活かします。
僕が考えた敗因は以下の2つです。
① 緊張して動きが硬かった。
② 相手が左利きだった。
① 緊張して動きが硬かった。
おそらく「かもた復活!!」を掲げていたからでしょう。
久しぶりの試合に、気合が入りすぎていた反動ですね。
もっと足を動かしていればあそこはミスしなかったな、というのが多々あります。
現役で部活をしていた頃はうまく緊張をコントロールできていた(と思う)ので
おそらく慣れでしょう。
これから定期的に色んな大会に出て、場数を踏むことで
また試合の雰囲気にも慣れていくのかなと。
② 相手が左利きだった。
まあ、これは完全に僕の言い訳です。
2年前に部活を引退してから、ずっと僕が練習をする相手は右利きの人のみでした。
だから試合に臨む前も、対戦相手が左利きだという可能性は
微塵も考えていなかったんです。
でも上手な人は想定外な相手にも対応できると思うので
きっと僕の実力がそれまでだったということでしょう。
今回、特に②で思ったのは、マジョリティの中にいるとき
そこにいないマイノリティのことを考えるのは難しいということです。
これって、結構社会にもあるんじゃないでしょうか?
例えば、新しい施設やモノを作るときに
障害者のことを考えたデザインになっていなかったり
古い会社のルールがいつまでも女性にとって優しくないものであったり。
でもそこでデザイナーさんや会社の上層部を糾弾していいかと言ったら
そうではなくて、彼らは障害者や女性を排除しているつもりは全くなく
本当に思考のプロセスに入れることができていないだけなんだと思います。
まあ、今の時代にその言い訳が通用するかはわかりませんけどね。
健常者しかいない職場で働いていたら、取締会に男性しかいなかったら
障害者や女性に配慮する思考のきっかけがないですよね。
じゃあ、そうならないためにはどうしたらいいか。
全く違う色んなコミュニティに参加して
自分の世界・視野を広げるしかないのかなと思います。
今回の僕のテニスの場合、決まった友達とばかりテニスをするのではなく
一般のテニスサークルに参加してみるとか。
左利きに負けたから、左利き相手に慣れるために左利きの人と打とう
っていう形を取るとまた別の想定外な相手に負けてしまいますよね。
色んな人がいるテニスサークルで、色んな人と打って、自分のテニスの幅を広げる。
これが正解なのかなと思います。
実際、僕は11月から大学とは全く関係のない地元のテニスクラブに加入しました。
と言っても、雨などでまだ2回しか活動できていないんですけどね。
しかも初回の人は初心者コースからのステップアップなので
まだ満足のいくテニスはできていません(笑)
あくまでテニスは趣味だけど、もっと上を目指したいな!
はい、今日は少し長くなってしまいました。
途中で用いた例えが不適切なものだったら申し訳ありません。
明日はまた昨日の続きね。じゃ!