13日にラボで文献紹介があり、その準備につきっきりだったので
更新できていませんでした。
昨日は疲れが取れないままバイトに行き、帰宅後は死んだように寝て…
お布団最高! こんばんは、かもたです。
前回は世界を目指すために足りないものをピックアップしました。
① 英語が話せない。
② そもそも海外に行ったことがない。
③ つまり世界が狭い。
④ 「海外に行く人」に選ばれるための武器がない。
② そもそも海外に行ったことがない
日本以外の国を知らないのに、そこで働きたいと言っている男です、僕は。
なぜ海外に行ったことがないのでしょう。
まず一つが、そんなに家が裕福ではなかったから。
これは仕方ない気がするのですが、どうでしょう。
もう一つは、海外旅行などに行く気がそもそもなかったから。
僕は小学生の頃からスター・ウォーズが好きなオタクです。
大学に入ってバイトをするようになってからも、バイト代のほとんどを
スター・ウォーズの書籍などに費やしてきました。
余暇の過ごし方として、旅行はあまり優先順位が高くなかったんですね。
別に悪いことではないので、これは特に問題ではないでしょう。
では、これから海外に行くためにはどうするか。
理系大学院生のあるあるとして、ほとんどバイトができない問題があると思います。
時間的な問題と金銭的な問題の2つがあるわけですね。
これを克服するにはどうしたらいいでしょう。
僕が考えたのは、タダで海外に行けるチャンスを掴みに行くこと。
僕は留学に行くために、日本学術振興会が主催する、
『若手研究者海外挑戦プログラム』に応募しています。
このプログラムに採用されれば、渡航費や派遣先での生活費も支給されます。
採用率は40%くらい。結果はそろそろ来るはずです…!
語学留学ではなく、完全に研究のために派遣されるので、審査も厳しいです。
あとは海外でのインターンシップでしょうか。
軽く調べた感じだと、UNICEFの『国際人材養成プログラム』なんて良さそうです。
専門分野に応じて各国の事務所に派遣され
渡航費の半額や現地での生活費も補助してもらえるみたいです。
ただ、募集要件にTOEIC 900点以上とあるのが難関。
当たり前ではあるのだけど…
やっぱり海外挑戦のチャンスを掴むためには
英語力と情報収集能力が必要みたいです。
調べれば調べるほど、壁の高さを痛感するかもたでした。
2020年まで残り2週間、ノンストップで頑張りましょう! じゃあね!