先生と一緒にやった実験がうまくいかなかったのですが
満面の笑みで失敗の責任を擦り付けられました。
海外を目指すために必要なこと、今日はいよいよ第4弾です。
① 英語が話せない。
② そもそも海外に行ったことがない。
③ つまり世界が狭い。
④ 「海外に行く人」に選ばれるための武器がない。
④ 「海外に行く人」に選ばれるための武器がない
もし僕が海外でのプロジェクトに参加するとして、そこで海外の研究者の人たちと
戦うにはどうすればいいでしょうか。(戦うという表現は適切でないかも)
英語が話せて、海外経験(留学など)があることが武器になる。
と3か月前の僕は思っていました。
でも海外では、仮にアメリカを舞台とする場合、生まれたときから英語を話して
ずっとそこで生活している人と戦う必要があるわけです。
そうした場合、英語が話せて海外経験があるだけでは
武器にならないのかなって思ったんです。
では、何を武器にすればいいか。
将来は創薬の研究職に就きたいのなら、今いるラボで身につけられることを
最大限身につけて、それを自分の強みにしたらいいのでは?と考えました。
つまり、日々の実験や勉強を頑張れってことですね。
ここで、「本業の研究を疎かにしない」精神が活きるわけです。
でもきっと、英語を話せたり海外経験があったりしたほうが
海外勤務のチャンスは広がるわけで、
そういう意味では英語は武器ではなく、切符なのかなって思ったり。
わかったようなことを言っていますが、僕はまだ英語を話せないし
研究でも結果を残せていません。
まだまだ世界が狭い青二才の発想なので
ご意見のある方、ぜひコメント等お願いいたします!
こっから研究と英語の勉強頑張るぞー! じゃあね!