昨日、自己承認欲求が強すぎるという話をしましたが
どうやら僕は重症みたいで、「僕は自己承認欲求が強いんだよ!」ってことまで
周りにアピールしたくなっています。
たぶん、話し始めたら止まらないと思います。
こんにちは、かもたです。
さて、今日は少し時間を過去に戻して
9月に僕が行った台風15号のボランティアの話をしようかと思います。
2019年9月20日、台風が房総半島に上陸してから10日後に
千葉県の館山市にボランティアをしに行きました。
なぜ館山市かというと、一般のボランティアを募集している市町村の中で
最も行きやすい場所だったからです。
屋根が飛ばされる被害が多く、社協のホームページを見ても
ブルーシートを張れる人のみを募集している市町村がほとんどで
なかなか現地に足を運ぶことができませんでした。
今回はボランティア団体に所属していたわけではなく、個人としての参加です。
ボランティアの流れとしては
朝決まった時間までに各市町村の社協に行って登録を済ませ
その後必要な場所に派遣されるというものになります。
僕はお花を育てる農家さんのもとに行き
ビニールハウスの撤去をお手伝いしました。
その方曰く、停電で被害を外に発信することができず
市も被害状況を把握できていないため
ボランティアの人手が足りないとのことでした。
僕にとっては初めての被災地でのボランティアでした。
農家の方も大変な状況を僕に教えてくれるのですが
なんと言葉を返したらいいかわからず
僕はただ相槌を打ちながら聞くことしかできませんでした。
昼休憩の時間も確保されていて、作業終了も15時だったので
疲労はあまり感じませんでしたが
少ししか働けなくて申し訳ないという無力感が残りました。
ボランティアに行ってみるのは、案外簡単なことです。
でも、こちらも交通費などでお金がかかりますし
時間も一日費やすことになります。
ボランティアは続けるのが難しい。それを痛感しました。
あと何回か、被災地には行っているので、続きはまた明日。
じゃあね!
