東北の方はまだまだ大変ですね。
大変な天災…そして人災…、本当に。

僕に出来るのは絵を描く事だけ…なんて事はないですよ。

節電もすれば募金もします。
被災地に行って復興支援ってのは今の自分の生活環境では無理ですけど、
出来る事はしていきたいです、自分の住む国で起こっている事なのですから。



さて、僕は絵描きなので日々絵を描いています。
絵描きを商売にはしていないので働いたりもしていますけど。

その、絵を描いてる日常の中で、今本当に良い絵が描けています。
その絵は5月の個展で発表しますが、本当に良い感じに描けてます。


小さな喜びですけど、何かが上手くいってるって何か嬉しいじゃないですか。

うん。
こんな時だから、何か嬉しい事を探すってのも、良いですよ。
Volcanoes, earthquakes, typhoons and tsunamis.
Japan is vulnerable to natural disasters.
Still, the reconstruction of Japan.
Already once, saw a revival of Japan in the past.
So I believe a revival.
獣道を歩いて来た人生なんて意外とそんなもの。

前にも道はない。

道無き道を時にはダッシュで、競歩で、スキップで、そして歩いて来た。


それにしても遠いなー。

有名な絵描きさん達が居る頂上っての?どこにあるんでしょうね。

道も違うかもしれないし、実力もたいした事ないし、笑われるかも知れないけど、

頂上をね、目指してるんです、芸術の。


死んでも辿り着けないかもだけど、目指すのは勝手だから、笑われても目指すのはやめませんよ。

うん。
えーと、22ギャラリーというところで個展が決まりました。

「コレクター」「ラブハーフ」などの個展をさせていただいたギャラリーをしていた友人と
写真家の友人が開いた新しいギャラリー、それが22ギャラリーです。

5月の11日~20日までやらせていただきます。
良い展示にしますよー、是非是非観に来て下さい。


それにしても、個展も12回目…今までの個展を振り返ってみようかと…。

まずは初個展「クラシック」
ブルーナイルという今はもうないのですが、とても良いギャラリーさんで初個展をさせていただきました。
クラシック…最高という意味合いの展示としてあの頃の自分の統べてを表現した展示でした。
この頃は水彩とシルクスクリーン、ドローイングを中心として点数は多いけど視点は分散する展示でしたね。
それは反省点です。
若さで、勢いで、ドーン!みたいな展示でした。

「コレクター」
これは意外にもキッチリと良い感じでした。
「自分を探し、自分を集める」をテーマにした展示でした。
絵全体のデザイン的にもレイアウト的にも良かったように思います。
が、表現としてはまだまだ若かったですね…。
そういう青さは今も変わらないかもですが…。

「スタンプ」
ステンシル技法を中心とした展示でした。
グラフィティみたいでもあり、ドローイングでもある。
ミクストメディアという表現を発表したのはこの展示が初めてだったかも。
2週間という長い時間を初めていただいた展示でした。

「アトリエ」
描きかけの絵やドローイング、使用画材やパレット、筆などを展示。
僕の部屋に来たような感じになる展示を展開しました。
僕が経営していたファイブティというお店での展示でした。

「オアシス」
ギャルリOU(ウー)という画廊さんで3日間いただき展示させていただきました。
水彩と水彩によるドローイングを展示。
不思議と評判は悪くなかったですね…ですが凄く自分に迷いのある展示だったように思います。

「バッグ」
ペーパーバッグに絵を描くってのに凝ってたんだと思います。
それをカフェで展示させていただきました。
お洒落な展示に仕上がってたように思います。

「ラブハーフ」
重いテーマの20の連作とドローイングを展示。
この頃ぐらいに「俺はドローイング絵描きだ」と気付くべきでしたね。
イラストでもアートでもなくドローイング描きなんですよ、僕は。
あ、今は気付いてますです、はい。

「ナイトバーズ」
モデルを使用したボディペイント作品を展示。
画材ではなくキャンバスを変えると言う荒技を始め、初めて発表したのがこれでした。
友人のバーにて展示させていただきました。

「サマーグラフィティ」
夏の落書きというタイトル通りの展示。
夏っぽい、そして落書き。
ゆるく、そして良い感じ。
今のtk4mに繋がる絵でした。

「サマーグラフィティ2」
上に同じ。
ですが、この2はアクリル絵の具中心の抽象的な絵でした。

「テイケイマンション」
ひたすらマンション、ひたすら道路…的なね。
インスタレーションの様でもありましたね。

そして今回の「スクエア」です。
四角い物に四角を描くというアブストラクトでミニマルなドローイングをしようかと。

そんな感じなので、是非是非。
良い展示にしますよ♪
5月の猫ふんじゃったなギャラリー、

今回は脱力系な猫をドドンと。

昨年は猫とエロス的な感じでしたが、今年もやはりエロス要素はありつつ脱力で。



ラテスカンマンパンアは祭で見かける魔法の言葉-ねこ


わー、可愛くない…得意げあせる