(最新音楽ニュース ナタリーより)


メガネブランドJINSと後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)のコラボレーションによるオリジナルメガネフレーム「MASAFUMI GOTOH [ASIAN KUNG-FU GENERATION] ×JINS オリジナルメガネ」が完成した。

この商品は、後藤がTwitterでJINSについてツイートしたことがきっかけで誕生。彼のツイートにJINSの公式アカウントから「社内にアジカンファンが多く、一緒にコラボしたいという声が上がっている」というリプライが返され、互いのフォロワーの盛り上がりも受けて企画がスタートした。


今回は「黒ぶちのメガネが欲しい」という後藤のイメージに合致するものを作るべく、JINSの商品である黒のウエリントンモデルを元にフレームの大きさやデザインを変更。本人直筆のサインがメガネ本体やケース、メガネ拭きにプリントされているほか、アジカンのオリジナルロゴがテンプル(耳にかかる部分)にあしらわれている。


JINSオンラインショップでは3月4日より、先行予約受付を開始。また、アジカンの全国ツアーのうち3月21日の大阪公演、24日・25日の東京公演、27日の名古屋公演の会場でも予約を受け付ける。商品にはレンズ無料交換券がついており、全国のJINSショップにて度付きレンズへの無料交換が可能。


後藤正文 コメント


たまたまJINSについてつぶやいてたら、反応していただいて。まさか本当に自分のモデルを作ることになるとはまったくもって思ってもみなかったです。今でもびっくりしています。まさか、自分のモデルのギターができる前に、メガネができるとは思わなかったので。


なんかすごいうれしいですね。こういう風にちゃんと作ってもらえて。


欲しかったんですよね、ちゃんとした黒縁を一個。何年か前からウエリントンが欲しかったんだけど結局作らずにいて。掛け心地も問題なく、よくできているなと思いますね。ベーシックなので、安心して掛けられて大体どんな髪型にでもあいそうですね。


昔はメガネってすごい高かったけれど、それがJINSで5000円ぐらいでメガネができるので、今だったら、2つ3つぐらい持ってても別にいいじゃないですか。レンズもありだったら。気分によって変えられたりとか、すごいなって思います。一番薄いレンズ選んでも値段が変わらなかったり。


楽曲を作るより気楽に楽しんで作れたところはありますよね。アジカンが好きじゃなくても気に入ってくれた人がいたら嬉しいですね。