いのちの水を運ぶ者
運命的な宣言の日が間近に迫る
メッセージ第134信
1981/12/29
親愛なる友よ、年の終わりにあたり、
このようなかたちであなたがたに挨拶できることをうれしく思う。
多くの者が新しい年を待ちかねている。
まさに来年こそは豊かな賜物をもたらし、
神の意思の遂行に喜んで参加し、祝う年である。
運命的な宣言の日が間近に迫る。
その日に、我が友よ、あなたがたの兄が神の使者としての証をするのを見るであろう。
人間の長い歴史の中で、そのような出来事は起こったことがない。
その日にわたしたちと共に居るあなたがたに祝福があるように。
あなたがたの教師であるわたしの覚者たちは、
奉仕の呼びかけに応え、静かにそれぞれの位置についている。
彼らの中の先駆者は、すでにあなたがたの中に居る。
間もなく彼らの真の身分をあなたがたは知るであろう。
彼らを信頼し、神への道を教えてもらいなさい。
わたしの顔はまだ隠されているが、
わたしの言はあなたがたにとって聞きなれないものではない。
あなたがたを愛し、あなたがたに仕えることを願い、一人の友としてあなたがたに挨拶し、あなたがたを向こう岸へ連れていく兄の言として理解しなさい。
わたしがここに居ることを信じようとしなさい、我が友よ。
昔のあなたがたの兄が、あなたがたの中に居ることを受け入れようとしなさい、
そしてわたしが与えるこの挑戦を受けて立ちなさい。
わたしを手伝ってわたしの臨在をあなたの兄弟たちに知らせなさい。
信頼という単純なステップを踏み、あなたの真の価値に目覚めなさい。
多くの者が恐れながらわたしを待つ、その混乱の原因も知らずに。
我が友よ、恐怖のあるとことに信頼は存在しない。
それなのになぜ、恐怖にしがみつくのか。
わたしの存在は、あなたがたの周りを見ても明らかである。
この事実に目覚めなさい。
世界に起こっている変化に、あなた自身の心に起こっている変化に、
あなたの子供の目に輝く喜びの光に、目を見開きなさい。
このようにしてわたしがあなたがたと共に居ることを知りなさい、我が友よ、
そして世を救う手助けをしなさい。
あなたがたの叫びは聞かれた。
あなたがたの切望はわたしの心に届いた。
あたながたの苦痛はわたしの苦痛である。
わたしの宝をあなたがたに授ける。
唯一にして最も聖なる神の光と愛と力とが、あなたがたの心の裡に、今顕されるように。
それによって、来るべき時におけるあなたの真の役割を知ることができるように。