覚醒者製造計画への道<行> -19ページ目

覚醒者製造計画への道<行>

<序>から<行>に変更しました

まだまだ整理は出来ないが






コツのようなモノを表現出来る












日常の生活の中に不自然なトコロは無いだろうか?











不自然なのに違和感が無いモノ












私の場合はそうだった












言葉だった









真摯
まじめで熱心なこと。また、そのさま。「―な態度」「―に取り組む」

















出会いは本だった






当時流行りの本







『もしドラ』









ここにヤツはいた









真摯








読む事も出来なかった漢字







本の内容なんか全然覚えていない







身にも付いてない







言葉だけがオレのそばに座っている感じ










そんな感覚










振り返ったから今こそハッキリ言える










ずっといた










今まさにこの言葉の通りのコトをして









自然に当たり前に真摯に取り組んで感じる











オレが真摯だった













真摯とはオレのことだ














感覚の話











だからどうこうは無い












何も無ければ絶対に見逃す














不自然なクセに完全に自然を装っている







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