覚醒者製造計画への道<行> -15ページ目

覚醒者製造計画への道<行>

<序>から<行>に変更しました

あなたが今、夢中になっているものを

大切にしなさい。

それはあなたが真に求めているものだから。

 

 

 

やったことは、例え失敗しても、

20年後には、笑い話にできる。

しかし、やらなかったことは、

20年後には、後悔するだけだ。

 

 


人生には損得を超越した一面、

自分がこれと決めたものには命を賭けてでも、

それに邁進するという一面があっても

よいのではないだろうか。

 

 

 

常に自分の中に答えを求めなさい。

周りの人や、周りの意見や、周りの言葉に

まどわされていはいけません。

 

 

 

人の言うことなんて気にしちゃだめだよ。

「こうすれば、ああ言われるだろう・・・」

こんなくだらない感情のせいで、

どれだけの人がやりたいこともできずに

死んでいくのだろう。

 

 


人が人の世のためを、

本位として生きる時、

その心の中に、

卑しい不平不満の火は燃えない。

 

 

 


ほんとうに大胆な冒険は、

自分の中からはじまる。

 

 


運命に定められた道を進むとき、

なすべきことを愛するとき、

人は内に秘められたすばらしい力を発揮する。

 

 

 

余り考え過ごす者は

何事をも成し得ない。

 

 

 


疑わずに最初の一段を登りなさい。

階段のすべて見えなくてもいい。

とにかく最初の一歩を踏み出すのです。

 

 

 


願いが正しければ、

時至れば必ず成就する。

 

 

 

 

幸せは去ったあとに

光を放つ。

 

 

 

苦さの味を知らぬものは

甘さもわからない。

 

 

 


みんなからの忠告に基づいて家を建てると、

出来た家はいびつになる。

 

 

 

人は心が愉快であれば

終日歩んでも嫌になることはないが、

心に憂いがあれば

わずか一里でも嫌になる。

人生の行路もこれと同様で、

人は常に明るく愉快な心をもって

人生の行路を歩まねばならぬ。

 

 

 


人生に失敗がないと、

人生を失敗する。

 

 

 

 

一羽のツバメが来ても夏にはならないし、

一日で夏になることもない。

このように、一日もしくは短い時間で

人は幸福にも幸運にもなりはしない。

 

 

 


一人ひとりに天の使命があり、

その天命を楽しんで生きることが、

処世上の第一要件である。

 

 

 

 


人間には不幸か、貧乏か、病気が必要だ。

でないと人間はすぐに思いあがる。

 

 

 

 

人生は道路のようなものだ。

一番の近道は、

たいてい一番悪い道だ。

 

 

 

 


人生とは、

今日一日一日のことである。

確信を持って人生だと言える唯一のものである。

今日一日をできるだけ利用するのだ。

何かに興味を持とう。

自分を揺すって絶えず目覚めていよう。

趣味を育てよう。

熱中の嵐を体じゅうに吹き通らせよう。

今日を心ゆくまで味わって生きるのだ。

 

 

 

 

危険を冒して前へ進もうとしない人、

未知の世界を旅しようとしない人には、

人生は、ごくわずかな景色しか

見せてくれないんだよ。

 

 

 

 

すべてを今すぐに知ろうとは無理なこと。

雪が解ければ見えてくる。

 

 

 

 


自分の生きる人生を愛せ。

自分の愛する人生を生きろ。

 

 

 

 

馬で行くことも、

車で行くことも、

二人で行くことも、

三人で行くこともできる。

だが、最後の一歩は

自分ひとりで歩かなければならない。

 

 

 

 


正しい判断力の持ち主は、

太陽の持つ輝きはなくとも、

星のように不動である。

 

 

 


生きるとは

呼吸することではない。

行動することだ。

 

 

 

 

どうにも乗り越えられない

障害にぶつかった時は、

頑固さほど役に立たないものはない。

 

 

 

 

人生のほとんどすべての不幸は、

自分に関することがらについて、

あやまった考え方をするところから生じる。

できごとを健全に判断することは、

幸福への大きな第一歩である。

 

 

 


自分の内なるものも外なるものも、

見ているものを変える必要はない。

ただ見方を変えればいいのだ。

 

 

 

事をなさんとすれば、

智と勇と仁を蓄えねばならぬ。