今日は二つの出口から学んだことをシェア

まずは一つ目
家の購入に伴いカーテンを新しいものにした
なんだかんだで20万弱の結構な高い買い物だった。本日が入荷予定日で手筈では電話が来るはずが夕方になっても音沙汰なくてこちらから連絡

「はい入荷してますよ!」

この時点で疑問符1つ✋

で引き取りに行く

3箇所のカ―テンと同じ数のレ―ス
結構な重みの生地を取っ手付きの大きなビニールに3つ。

こちらは二人

店員は2人

店にはお客様もおらず落ち着いた時間帯

私ならば駐車場まで一緒に持っていくであろう

その手間なんて時間にして5分足らず

その5分でお客に与える好印象また
そこで新居に必要な家具や雑貨なんて話を聞こうと思えばいくらでも聞けるはず

なんせそんなことされたらこちらの心はドバッと開いてるハズだし
財布もまた開いちゃうよって話

まあ最悪駐車場まで行かないにしろ大荷物を運ぶカートの位置くらいは教えてもいいはずなんですが

それもしてないってことは、当然他のお客に対してもできていない行為であり、ちょっと振り返っても残念だと思う


って重みで取っ手破けてるし


そんな出来事があった、今宵の夕飯は、外食、最寄り駅の近くにラーメン屋を発見したので、家族3人で行ってみることに

テーブル二つのカウンター4席のとてもこじんまりした店
味はまぁまぁだったので、今後も行くであろう店でしたがお会計が終わり
店主がぼくらに対し「今日も1日お仕事お疲れ様でした」と笑顔と共に言葉をくれました。

カーテンを買ったインテリアショップでの対応がちょっと残念だっただけに、この言葉はとても僕の心に美しい形で届きました

これが今日の二つの店が見せた出口からの学びでしたが

同時に最近停滞仕切りの自分の活動に対して
思うことがありました

自分に対して少しでも出口を見せてあげられてる?
出口が見えるような活動を少しでも毎日積み重ねているのかなと?

店の反応は、対応はこちらではコントロールできるものではありませんが
少なくとも自分の行動に対してはコントロールできる部分も多々あり
そこを落とし切ってしまった自分に対して反省しきりの今宵です

明日からまた生きるぞ

パンクラスでバスルッテンにボコボコにされた船木誠勝の言葉を思い出す

明日からまた生きるぞ

この言葉を胸に、今日は寝ちまいたいと思います