移動力 長倉顕太 を読み終えた

行動するには何が必要か?
以下本文より
環境を変えることで、感情が動き、行動に繋がる
環境➡感情➡行動
これこそが正常なプロセスだ。にもかかわらず、私たちの多くは感情をどうにかして行動を変えようとしがちだ。本を書いてるような成功者達は既に行動できる環境にいただけの話。だから私は環境を変えることにフォーカスして本書を書いた。本書のタイトルでもある「移動力」とは環境を切り替える力を意味する。
以上
思えば自分も結構移動の多い人生だった
親元で20歳までのほほん暮らしてきて、このままじゃいかん!何もできなくなるぞ、どうすんだいお前?で当時出した答えが、ワーキングホリデー!
でしたが、あまりにも環境が変わりすぎることにビビり選んだのが大阪での1人暮らし
私を直接知ってる人が自分に対してどのような印象をお持ちか不明ですが案外ビビり屋さん😖
当時は大阪での暮らしを考えただけで吐き気を催すほどでした
そんな自分に気合いを入れるためかこのビビり屋さん何を思ったか移動の際にヒッチハイクを敢行(笑)
やれば出来るもんです
因みにそん時は向こうでの住処も決まっておらずヒッチハイクの勢いそのままに賃貸情報誌を見て不動産屋に駆け込み契約してきました
そんで1度東京の実家に戻り親に事情を話し(それまでなんにも相談なし)1人暮らしスタート
まぁ結果的に父の病気もあり関西での生活も1年で切り上げることに乗ったのですが
移動や環境で学んだ事も多かった訳です
この本の中で
私たちの脳はいつも同じ場所にいると,何も考えなくなり,何も感じられなくなる。そして不感症になっていく「日常が感覚を麻痺させる」というハイデガーの言葉の通りで,私達は同じ日々の繰り返しの中でどんどん感覚が麻痺していく訳だ。
との言葉があるのだが
だからこそ日常に移動力を発揮しようよ!と
小さな事では通勤経路を変えることから
海外弾丸ツアー,や転職,引越し,コミュニティ等の環境を変えることで人生を変えて行こうと書かれています
その点では人一倍転職を繰り返し
今は懐かし青春18切符で旅をして
30歳過ぎて小笠原にハマり片道1000キロの船旅を繰り返した自分の負だと思ってた部分にも意味があるのだなと
未だビビり屋は腹の中にいるが環境の変化への対応は高いレベルで身についてるのかなと
「日常が感覚を麻痺させる」に対し
「私を殺さないものが私を強くする」の心意気で生きれてる自覚があります
だんだん何言ってるかグタグタしてきたけど(笑)
環境を選びましょうよ
と言いたいのです
とりあえず本の中にあった海外弾丸ツアーを近々試してみようと思いました
知らない国の行先不明のバスに乗りドキドキしてる自分
地下鉄の券売機の前でジトッと汗を書いてる自分を想像するとワクワクしてきます
ちょっとMっぽいですが
Sよりは楽しそうです
なんだろ
この終わり方
