昨日の夜勤は現場が落ち着いていたこともあり

 

ノートを開き

 

Parkerの万年筆にて

 

今後自分の人生をどのように切り開いていくか?

 

集中し考え言語化する時間となりました

 

人生にも仕事にもテーマが必要で

 

そもそも「テーマ」の定義って何?

 

からのスタート

 

最低限の生活できて面倒ごとのない仕事できればいいや?

 

くらいの基準で消化試合みたいに時間を浪費してきた自分には

 

テーマ=根本的意図=中心課題

 

との文字が新鮮で

 

自分はこの世の中で何を実現させたいのか?

 

何を見たいのか?

 

何故それをやりたいのか?

 

自分の最大限を使い最大のインパクトを与えるべく

 

機嫌よくフルスイングで日々を送る

 

望んだ結果に対して積極的に関わる

 

そんな事を考えた深夜3時過ぎ

 

ただそれを実現させるには

 

衆人環視の環境が不可欠

 

ここでプロレス及び格闘技の世界へと場面転換

 

コロナ渦で客の面前での興行はおろか

 

開催自体できておらず

 

ジャンル挙げて存続のピンチなのですが

 

ある団体がお客を入れずネットでの試合を行ったところ

 

以前の客の面前でやる試合より体が痛かったそうです

 

客に乗せられアドレナリンが出て痛みに耐えられる意味もあるし

 

お客の声援で力が引き出してもらえるわけで

 

往年のドリーファンクジュニアは

 

「観客が多ければ多いほどマットが柔らかくなる」

 

とのアメリカのプロレスの格言を語っていて

 

考えると

 

衆人環視+自分の目標があれば

 

訪れる困難や恐怖も

 

ただ肉体の反応や反射に留まらず

 

前進へのエネルギーなのかなと

 

思えてきました

 

 

幸運なことにケアマネ試験に受かり

 

今の職場でケアマネ見習い兼相談員という

 

新たなる衆人環視の場に今後身を置くものとして

 

ここは正念場だと

 

奮い立ちますね

 

氣仙の氣は氣持ちの氣

 

氣仙の氣は氣合いの氣

 

せっかく名前に「氣」の文字があるのですから

 

名前を追い風に

 

前進しようではありませんか