皆様おはよーごじゃいます、DNGのブログ久々に書くであります(苦笑)
さて2月に入りましてプロ野球もキャンプイン、にしても今季はセリーグが中日の谷繁監督を除いて皆あとは外野手の監督
とは言え広島の緒方監督は元々内野手でチーム事情により外野へ転向しており巨人の高橋由伸監督は一塁手としても高い能力、パリーグを見ますと外野手の監督はゼロで投手・内野手・捕手という感じで分かれております
では今季の気になる選手をピックアップ!まずは中日のビシエド外野手、メジャーで悪くない数字を残し年齢も26と若い…裏を返せば何故に日本へ来たのか?
というのもビシエドは早打ちタイプで四球を選べないのがメジャーではネックだったようで、昨年まで阪神に在籍したマートンも同じタイプでメジャーのドラ1ながらも向こうで大した活躍はありませんでした
ところがマートンは阪神に来て首位打者に最多安打記録など素晴らしい活躍、ビシエドもそれくらいの期待があるからルナを出してまで注文は獲った訳ですから
かたや少し心配なのが阪神の投手陣でデイリースポーツにもあるよう藤川球児が一番目立つようでは困る、裏を返せば若手に成長が見られない…だからこそ金本監督がわざわざ「残念ながら」と言ったのが何よりの証拠
しかしながらキャンプでいきなり変貌を遂げる選手もおり若き日の藤川球児がまさしくその例、2004年に山口2軍投手コーチから今の投球スタイルを伝授され輝かしい数字を出しました
キャンプではなかったかもしれませんが昨年で引退した元阪神の関本賢太郎さんはまだ野村克也監督の頃だったかな?、ヤクルトから移籍の城選手からバントについて徹底されたおかげで試合を出られるようになり‘代打の神様’の称号を得るほどまで至りました
ということで今回はここまで、では皆の衆!今日も一日~ノビノビと!!