K様邸新築工事も着々と進んでおります。
これまでの工事について御紹介します。
屋根工事まずはコロニアルを配っていきます。この際必ず”不燃材料”で納品されているか
仕様チェックを行います。当然の事ではありますが”お客様の安心安全”を考ますと小さな事ですが
怠る事は出来ません。
コロニアルが葺き上がるとこんな感じです。中央にあるのは”メタル換気棟”と言います。
これは土台から外壁を通った空気を脱気する為に設置します。
建物を長持ちさせるのに欠かせない”通気”は大変重要であると考えます。
(写真上左)
当社こだわりの”屋根断熱”です。これにより夏のあつ----い日差しをかなり軽減出来ます。
そして(写真上右)各階天井裏にも断熱材を充填します。
屋根直下の天井にも充填しますので”W断熱効果”があります。(吸音効果もあります)
(写真左)
バルコニーには”FRP防水”を施します。
歩行の際、滑って転ばないよう”スリップレス処理”も
施しております。
これも”安心安全”を考え施工します。
また、床について、弊社こだわりの2層構造としております。
(1層目耐水合板、2層目不燃板の上にFRP防水塗布)
まず一般的に目にしないこの光景。
何かと申しますと”給水給湯設備配管”です。
水色=給水、ピンク=給湯 つまり水とお湯ですね。
緑色は床暖房用のガス配管です。
完成してしまうと見えなくなってしまいます。
それでもキチッと整然と配管する、一見当たり前のような事と
思いますが、これも設計者、現場管理者による配管経路を
あらかじめ考えておかないと上手くイかないんです。



















