築50年!!水回り改修工事中です!


先日土台の入れ替え、柱の入れ替え作業をい行いました。

言葉では簡単に聞こえますが入れ替え作業結構容易ではないんです!


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(写真上)

まず、イタミの激しい所の撤去作業を行います。
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(写真上)

ついで真ん中の柱も入れ替えるので”パイプサポート”で梁を一時的に支えます。


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(写真上左右)

土台、柱を入れ替え、間柱(まばしら)を入れます!

補足間柱のサイズ通常30*105ですが”補足柱にも耐震を考慮”して45*105を採用!

出来上がると”見えないところ”ですがこだわります!
(オレンジ色部分は”防腐・防蟻処理”

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(写真上左)

各所”耐震金物で締め付け”を施します!(これ重要です)
(写真上右)

構造用合板を貼り更に耐震性能を高めます!


今後はユニットバス設置工事、外壁板金工事の予定です!

























今年7月に竣工いたしました”U様邸”。本日は【車庫の上に物置】を造る工事をしております。


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U様邸全景!
小屋裏収納をより広く確保する為、” トンガリ屋根”のような設計としました!


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朝8時に訪問!既に荷物を片付けられておりました!

実はU様の職業、【宮大工】なんです!現在は現役を退いておりますが体はバリバリ元気のようです!


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(写真上左)

早速工事に取り掛かります。

まずは根太掛け(”ねだがけ”と読みます)を設置。材料は2×6材(”ツーバイシックス”)を採用。
(写真上右)

手前には大梁(”おおばり”)を受ける為の【特殊耐震金物】を設置。そして梁の全長を計測します!

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(写真上左)
大梁天端にあらかじめ4*7溝加工を施しております!
溝の深さは”5㍉”、宮大工のこだわりです!(通常は3㍉なんです)

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(写真上左)

細かくて分からないと思いますが、大梁に床ベニヤが届くよう丸ノコで細工を施しております!
(写真上右)

大梁を無事架けました!


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(写真上左)

先程の【特殊耐震金物】通称梁受け金物などと読んでおります!(正式名:内折り梁受け金物)

留め付けには”ラグスクリューボルトL90”でガッチリ締め付けます!
(写真上右)

スクリューボルトが出っ張って納まるので”梁に一部細工を施しピッタリ壁と納めます!

工場ラインでこの加工は出来ないので”現場大工作業”をします!


今後床組を行いベニヤを張り完了予定で下ります!


以上


























【台東区上野K様ビル】

鉄骨工事、デッキプレート、ALC外壁工事、サッシ開口工事と順調に進めております。


本日の作業内容は【耐火被覆工事について御紹介したい!


鉄骨造、その名の通り”鉄を主構造”としている訳であります。

”鉄は不燃物で出来ているので火災に強いと思いがち”なのですが実は摂氏550°に達すると

急激に強度が失われてしまいます!


そのような事にならないよう補う為に【鉄骨柱、梁部材等に耐火被覆を施す】      という訳です!!


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(写真上左右)

最上階のスラブ(床)と鉄骨梁に施した耐火被覆の様子!

建築では通称”トムレックス””汗止め”とも呼ばれる!

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(写真上左)

最上階スラブを撮影。

(写真上右)

中間階スラブを撮影。最上階と違いスラブが”外気”に接しないので鉄梁にのみトムレックスを吹き付けます!


鉄骨柱には、白い板が貼られているのが確認出来ます!

これも”耐火被覆工事”。ケイ酸カルシウム板15mmを隙間無く施工!(1時間耐火認定)


今回工夫した事、それは鉄骨梁、スラブに吹き付けたロックウール材(トムレックス)!

何をしたかと申しますと、”ロックウールにセメントを混入”する事でガッチリ固まり飛散しにくい

効果が得られます!


今後テナントビルとして運営していく中、昨今出資コストを抑える手法で多く”天井あらわし(そのまま)”が

目に付きます!

そのような事も考えロックウールが飛散しないよう配慮した次第です!