~匠の耐震改修列伝~
昨年11月からの木工事も本日でようやく完了!
最後は玄関建具交換工事も無事綺麗に納まりました!
本日はいよいよ最後の玄関”欄間(らんま)部の交換工事”を行います!
建物裏側では一部外壁工事が残っておりましたので板金仕上げ工事も行っております。
表面は金属板、内部は軽量断熱材が貼ってあるので、軽くて上部、そして断熱効果もアリます!
欄間と欄間の間には吊束”化粧桧無節柱”を設置!今後着色する予定です1
化粧桧柱の仕様は”3方無節”、”一面上小節”です。
無節=節が無い事をあらわします、そして、上小節(じょうこぶし)=綺麗な節がある事を示します
ただ今回は無節仕上にこだわったので、写真右のように小節面の上に無節面を加工して設置!
これで、四方全て無節仕上げとなる訳です!
欄間を固定するアングルには、アルミ角パイプ(外側)と室内側にはタモ材押縁(おしぶち)を
”可動式レール”(通称ガチャ柱と呼んでます)、とポリ棚板を加工取り付けします!
ポリ板は普通の木材と違い、汚れても水拭きする事も容易ですので、靴棚には便利なんです!
ご希望により、玄関用網戸とカーテンレールも設置しております!
そして、この玄関建具の特長!それは鍵ロックヶ所が4ヶ所もある所です!
縦格子、4ロックの防犯性能にY様もご満足しておられました~!
来週玄関廻りの左官工事、タイル工事を行い完了の予定でおります!













